稼いだ金全部使うウーマン

都内在住アラサーOLによる諭吉のファイヤーロード

2月のエンタメ消費

3月の足音が聞こえてきたな

って今書こうとしたんですけどもう3月だよ。聞こえてくるのは4月の足音です、なおのことやばいな。光陰矢のごとしすぎ。

美味いもん消費とエンタメ消費の枕詞「もう〇月…」関係多すぎると分かっているんですけど、毎回新鮮に驚いちゃうくらい日々が経つのは早いもんです。

瞬く間に過ぎ去った2月のエンタメ消費、こんな仕上がりでございます。

 

 

書籍

年末から「読みたいな~」と思ってて保留になっていたので、やっと読めた!って感じでした。女子教育に尽力した教育者河井道をモデルにしていて、大正~昭和をまたいだ大河シスターフッド小説。

作者の「シスターフッドを書くんだ!!」という熱い意気を感じたし、エンパワメントとエンタメがすごくいい塩梅で楽しく読みつつ、どれだけこういう先陣の女性たちが戦ってきたか、その恩恵を現代女性である自分が受けているかをつくづく感じたな。全体を通してポジティブなムードがあるからか、昔読んだ児童少女小説を読んでた頃みたいなわくわくがあるところも好きだった。柚木作品に共通することだけど、食べ物描写がおいしそう。10年後ぐらいに朝ドラでやってほしい、これは朝に見たいやつですわ。

 

 

タイムラインに流れてきてて、軽い気持ちで読んでみたらすごくすごく良くてあっという間に最新刊まで読みました。過剰にキラキラせず、かといって過剰に地味でもない。すごく等身大な温度感が心地よい。いかにもそのうちぶち当たりそうな問題が散見してるので、めちゃくちゃ自分ごととして読んでます。

自分の中で、もう少し年を重ねた時にどんな風な壁にぶち当たって、どんな風に傷つき、どんな風に戦うのかが知りたいって気持ちがあるんだな、って自己分析。続きも楽しみです。

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セックス・アンド・ザ・シティ AND JUST LIKE THAT(1話~7話)

Youtubeで1話の冒頭が無料公開されていたのを見たら「おもしろそうやん」となってU-NEXT無料期間を有効活用してみました。

これも、自分よりすこし年上のお姉さんたちの生きざまを見たい欲の延長で気になったんだなと思います。サマンサがいないのやっぱり寂しいよ~って思うんですけど、50代になっても人間関係での別れも出会いもあって、それぞれ新しい関係性が広がっていくんだよというのはすごくポジティブなメッセージだよなぁと思います。

 


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ゴシップガール(1話~7話)

こちらもU-NEXT無料期間中に駆け抜ける予定で見てます。無印版GGは高校生?大学生?ごろに一生懸命見ていたので、セントジュード学園の制服を見ると自動的に胸が熱くなるわぁ~。今回もみんなお召し物が可愛いね♡

当時は主要キャラたちと年齢が近かったこともあり結構感情移入しながら見ていた記憶があるんですが、歳を重ねた今主要キャラ達の不安定さとか身勝手さとかに全くいら立ちを感じなくなった自分にびっくりである。「おいおい~~」とかは思うけど、あの頃無印を見ていたころの「セリーナさぁ‼‼」「ダン!!!」「ネイト、お前そういうとこだよ!!!!」みたいななんなのこいつらイライライラみたいなの全然なくなった。(そんなキレながら見てたんかい)不安定に傷つけあったり自暴自棄になるキャラたちを見て、セレブとはいえキッズはキッズ、大人が適切なケアにつなげてほしいと願うばかり。続きも引き続き楽しく見ます。

 

展示

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「ミロ展 日本を夢みて」@Bunkamuraザ・ミュージアム

ソロパフェするまで少し時間が空いたので、久しぶりにBunkamuraに行って見てきました。毎回思うけどあれぐらいの会場簿規模が飽きずにじっくり見るのにちょうどいい。

柔らかくて流動的な線が見ていてすごく気持ちよくて、リラックス効果を感じた(?)

この絵好き!って思ったもののほとんどが日本の美術館所蔵のもので同じ空の下にあるんだなと思うとなんだか嬉しい気分になったりもしました。

同時に展示されていた、瀧口修造からのラブレターみたいな詩もよかったな。

 

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「イヴ・ガストゥコレクション」@GALLERY3

ファッションプレスの記事で読んで、「面白そう~」と思っていたので六本木に出たタイミングでサクッと見てきました。古今東西のメンズリングのコレクションなんですが、展示の数が想像の倍あって「無料でいいんすか?」ってなりました。これらの全てが個人のコレクションというのが凄い…。おどろおどろしかったりゴスだったり煌びやかだったり色んなリングがありましたが、私は生グサ聖職者(多分)がつけていたであろうキラキラリングが好きだったな。石がデカすぎて本物とは思えなかった…富とは権力…そう思わずにいられないね。

 

 

以上!先月に続きあんまり書籍を摂取しなかったな。読書って一度しなくなるとどんどん量が減るんだよな〜その分ドラマをたくさん見たな。

展示にはいいペースでいけてる気がするので、暖かくなってからも意識的に足をむけていきたいです。

完!

 

おまけ

2月のベストエンタメ(を、今回から挙げようと思う。なんとなく)

雁須磨子「あした死ぬには、」

 

2月の美味いもん消費

2月あっちゅうまに終わったな。あまりに瞬く間で、しかも別に何かを成した訳でも無いのに瞬く間だったことに恐怖を感じてます。相変わらず仕事へのモチベが底辺であった、弊社ごめん。

そんなモチベ底辺な仕事のお賃金で食べた美味いもんたちです。賃金に貴賎はない、ありがてえ。

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本家(西部新宿)

先月から地味に新大久保を攻めている。ウサムギョプサルって美味しいよ〜とフレンズに教えてもらって意気揚々といきました。サムギョプサルは豚だけとウサムギョプサルは牛です。よりマロっとしてる感じで、野菜とよく合う。写真には写ってませんが、別途頼んだチヂミが厚揚げみたいにふかふかで最高でした。韓国料理って美味いわぁ、沢山食べれてリーズナブルなのもいいよね。


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Cafe Kitsune Aoyama(表参道)

フレンズと仕事終わりに話したりねぇよってことでお茶した時に初めて使いました。ロンハーマン的なおしゃれさが溢れていた。なんか甘いものが食べたくて頼んだシトロンケーキが想定の倍の大きさでびっくり。しかも中もみっしり生地が詰まってる系だったのですごく食べでがあった。二人でシェアでよかったな…

 


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ベンジャミンステーキハウス(六本木)

結婚記念日だったのでお高めステーキを食べにいきました。我らは毎回記念日には高い肉を食う民。

初めて行ったんですが、すごく美味しくて大満足でした。品数少なめコースにしたんですが、最終的にお腹はち切れる感じになった。サラダの後にくるパンをモリモリ食べるのが敗因。

メインの肉はもちろん、付け合わせのポテトが好きなタイプのポテトで幸せでした。同じく高価格帯ステーキハウスのウルフギャングよりもっとアメリカンかな?という印象。単純にメインに厚切りベーコンがあったからそう思うだけかもしれませんが…

こんなに厚い肉なのにこんなに柔らかいって不思議だ…なんで…?柔らかい肉大好き…感謝…

 

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ストリングスホテル東京インターコンチネンタル ストリング・パフェいちごキング

仕事終わりのフラっとパフェに最適といえばストリング・パフェ。今年もいちごキングを食べました。苺の相方(?)が今年はピスタチオとパンナコッタだったので去年よりもっとクリーミーさが強くてスイートでした。相変わらず全ての構成要素の平均点が高い進学校パフェだわぁ〜。ここに来るのがいつも18時近くなので、食べ始めると同時に照明がスッ落とされてやけにムーディな雰囲気の中で1人パフェに向き合うことになるのが毎度ややオモロ。あと今回のってる苺を一つ床に落として悲しかったな…大粒なのでコロコロころりんしやすかったんだわ。あんまり綺麗な苺だったので拾うか一瞬悩んだけど踏みとどまりました(当たり前だろ)

 

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お籠りパーティ(パレスホテルスターターボックス&アサコイワヤナギテイクアウトパフェ&山登り海苔巻き)

金沢旅行に行くつもりが、諸般の理由でキャンセルしたのでその思いを成仏させるたびに都内ホテルデイユースプランでゴージャステイクアウト飯を山ほど食う宴を開催。

ずっと気になっていた、パレスホテルのテイクアウト前菜セットであることのスターターボックスが試せてうれしかったです。どれもホテルのラウンジで出されるものと遜色ないクオリティで、目にも口にも嬉しいボックスでした。いろんな味がたくさん試せるのって最高!パレスのテイクアウトボックスは種類が豊富なので他のも試してみたいな~。

そして今回こちらも初の試みとしてアサコイワヤナギのテイクアウトパフェを購入。お店で食べるレギュラー品よりやや小さかったりソルベが無かったりという差はあるんですが、こちらもお店で食べるものと全く遜色なし。なんならサイズ的にはこっちの方がちょうどいい気がして、今後気になるパフェはテイクアウトでカバーしようかなと思ってしまうほどであった。山登りの海苔巻きは安定に美味。やはり飯系があると一気に場が引き締まるね!(?)

デイユースホテル会、ちょこちょこやるんですが周りを気にせず喋りつくし、食べ過ぎてお腹いっぱいになったらちょっと横になったりもできるところがとてもLOVEいです。今後も定期的にやりたい遊びの一つです。


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ウェスティンホテル東京 イチゴとピスタチオのアフタヌーンティ(恵比寿)

ピスタチオと苺は間違いない。これは約束された勝利のヌン…!と息せき切って参戦。

苺が目に鮮やかで、ほとんどに苺の果実がのってるのが嬉しかった。苺のジュレとかもいいけど結局本体(?)が一番好きなのよ。果実がオンすることでどれもジューシーな甘みが担保されていて舌が重だるくなりすぎない感じでそこもよかった。

去年の秋に食べた栗ヌンでも感じましたが、ウェスティンのヌンはぐっと身が詰まってるようなボリュームがあって食いでがあってよいですね。ドリンクがカップ提供なのもいい(もうちょい茶葉のクオリティが高いとなおいい)

 


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水沢うどん(左:石段うどん/右:大澤屋)

週末旅行で伊香保温泉に行ってきました。そして伊香保といえば水沢うどんということで、一泊2日で2回食べた。さすが日本三代うどんの一角を担うだけあって(?)すごく美味しかった。しっかりコシがあってツルツル喉に吸い込まれていく感じかなり良いな、喉越しの良い食べ物だ〜い好き♡

水沢うどんは冷たいお汁でいただくのが主流のようですが、石段うどんみたいに鍋焼きにするのも最高に美味でした。うどん好きだな〜最近蕎麦派とか思ってたけどやっぱうどんってイカしてるぜ

以上こんな感じでした!

振り返ってみるとなんか全部ギュッと重量感のあるものが多かったですね。お腹すいてたんか?(いつも)

なんかどんどん暖かくなってきて季節の変わり目を感じる。春はどんな美味しいものを食べれるのかな〜ワクワクしながら美味しくいただこうと思います。

完!

 

1月のエンタメ消費

2月も後半戦に突入し、どんどん1月の記憶が薄くなる…!

すっかり完成させた気でいたエンタメ消費記録ができていなかった…。

今月はこんな感じでした。

 

書籍

引き続きゆるいオーバー・ザ・サンリスナーです。番組内でスーさんが「新作エッセイにも書いたんだけど~」みたいな枕詞とともにちょこちょこエッセイの話をするので気になって買ってしまった。さすが販促がうまい。毎月ジェーンスー本買ってないか?ファンじゃん。相変わらず先ゆく松明の灯りって感じで、お姉さんたちがたくましくトライアンドエラーを繰り返しながら生きていく様は心強い。「正義と仲間は相性が悪い」の章は、自分も常々難しいな…と漠然と思っていたことなのでみんな同じことで悩むんだな~とこちらも心強い気持ちになりました。

1月は積読をくずしきるまで新しい本は買わないゾ!と思ってたら全然読書が進まずこの薄さである。人はその時の気分じゃないものは手元にあっても読まないんだな…と身に沁みました。今後はひと月に1冊くずせればいいか~ぐらいのゆるさで運用しようと思います。

 

映像


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鬼滅の刃遊郭編(1話~8話)

今更まとめて見始めました。原作未読のミリ知ら状態で見ている為、ものすごくハラハラ楽しく見ております。宇随さんが強くてかっこE!みたいなそんな薄い感想しかないんですがね‥やっぱり強いキャラはかっこいいよね。年々単純に「強くて頼りがいのある」キャラにグッとくるようになる。

 

 


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ハウス・オブ・グッチ

絶対見たい~!と思っていたので公開早々見に行きました。

家名に狂った悪女の一代記みたいな煽りでしたが、ちゃんと愛情もあったんだろうなというのがにじみ出るガガの演技が良かったし、後々インタビューとか読むとちゃんと意図的なものだったのもよかった。

最後は家名と個人が混ざりきって個別で考えたりできなくなったんだろうなと思いました。そもそも名家の家名ってそういう悪魔的なものだろうな~。

あとアダム・ドライバーが超超超セクシーで、最高!大好き!ってなりました。ナイーブさと冷酷さが混ざり合う演技がたまらんのだわ。

 

展示

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「Viva Video! 久保田成子展」

新年美術館はじめは東京都現代美術館でした。

久保田成子に関しては何の予備知識もなく、現代アート慣れもしていない我が身でもすごく楽しめました。大型展示が多くて見ごたえもあったし、解説が凄く丁寧。序盤はあまりにもコンセプチュアルで「???」な部分が多かったものの中盤~終盤に立体アートになったあたりからがぜん興味深くなっていった。ただ一番好きなのはドローイングだったのでまだまだ立体アートへの受容性は低いのかも。

 

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「ユージーン・スタジオ 新しい海 EUGENE STUDIO After the rainbow」

同じく東京都現代美術館で。こちらも全く知らない作家だったんですがすごく楽しかった。シンプルに色がきれいな展示が多くて見ていてリラクゼーション効果もあった。色とテクスチャで遊んだ作品が多くてすごく好みでした。

そして寒川裕人はまさかの同い年ということで、タメの才能の塊だ~~うわ~~~って気持ちになった。方や(寒川裕人)このように仕上がり、方や(自分)このように仕上がる…平成元年…ッ

 

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MOTコレクション Journals 日々、記す vol.2」

こちらも東京都現代美術館。常設展にその美術館の自力が出ると思うけど、すごくボリュームがあってMOTすごい、好き!ってなりました。なんならこの日見た3つの展示の中で一番好きだったのはこれかもしれない。コロナ禍を反映した作品群もたくさんあって、めちゃくちゃ最新のものを買い付けてるじゃん…と感じ入りました。大岩オスカールのドローイング連作がすごく好きだったな。

 

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「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム

月末に東京都庭園美術館でやってるこちらを見に。人が装うことの一種のシュールさ、滑稽さみたいなものが色々な角度から切り取られていて面白く見ました。シュルレアリスムとの相性が悪いので、折々で「ひぃっ」てなるものが多くてそこも刺激的であった。旧館のダリやスキャパレリなどの歴々の作品群も、舘鼻則孝のヒールレスシューズを筆頭にした新館もどちらもすごくパワーというか念がうごめいていた感じがする。そして庭園美術館にかれこれ6年ぶりくらいに行ったので、それも楽しかった。建物が本当に素敵だよなぁ~。

こんな感じでした。今年はたくさん展示を見たい!と思っていたので、1月早々いくつか足を運べてHAPPYでした。久々に行くと、やっぱり美術館て好きだなぁ楽しいなぁと再確認。

たとえば展示されているものへの知識が薄かったり、そのもの自体が好みじゃなくても何かしら感じ入るものがあるのがすごい。キュレーションと物の持つ圧倒的なパワーのなせる業だなと思います。2月以降もちょこちょこ楽しく見に行こうと思います。

 

完!

 

2月の消費 MARROW stringPouch

今年の初めに、漫然とした消費は控えるという目標を立てたんです。そして私が一番漫然とした消費をしちゃうのがオンラインなので、ECショッピングは封印しよ!って思ってたんですけど2月某日結局しちまったんで聞いてください。ワハハ即落ち4コマ。でも漫然というか、雷的な閃きに導かれた消費って感じなのでセフセフ(?)

 

そんな消費がこちらです。

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MARROWという日本ブランドの出しているポシェットミニバッグ。型違いがいくつかある中で、一番ベーシックなstringPouchという種類を選んだんですが、めちゃミニマルでかわゆくないですか?

ブランド自体はSTUDIOUSのインスタとかでたまに見ていた気もしますが、ここに来るまで全くノーマーク。それが先日NumeroTOKYOのYouTubeで紹介されていたのを見て「かわ!!」っとなり即公式に飛んだ次第。

ここ半年ほど、ポケットのない洋服の時に必要最小限のものだけつっこめるミニバッグを探していたのもあり、めっちゃ良いじゃん即決!って感じでした。

ただ、革製だし重たいかな~というのと、ストラップが細いので肩に食い込むかもなというのが懸念点だったのですがどちらも問題なし。思ったより本体が軽い上、そんなに中身を入れない(入らない)こともあり肩への食い込みもなしでした。ありがて~

ミニマムで研ぎ澄まされたデザインで、カジュアルにもきれいにもしっかりマッチする賢い奴。こなれた価格&黒なので天候を気にせずガンガン使えそうなのも嬉しいところです。

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入れ口(?)はこれくらい。チャックやボタンはないので、常時開放されている。防犯的にはアカンかもしれませんが、ぽいぽい放り込める感じが楽ちんでいい。

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背面にはポケットもあります。が、マチが全くないのでカードや折りたたんだお札ぐらいしか入らない。あとは薄いミラーとかかな?私はあんまり使わないかもしれない。でもこれがあることで全体に少し可愛らしさが生まれていいアクセント。

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容量はハーフサイズハンカチ、パスケース、スマホ、リップをINしてちょうどぐらい。

マチがしっかりあるのでもっと入るかな~と思っていたのでそこはやや残念だったかも。ただまだ新品で革が固いので、使い込んで柔らかくなったらもうちょい入る気もする。けど、なじまない革な気もする(どっちよ)

 

春夏はポケットがない服が多いので、装着できるポケット(?)を手に入れられて嬉しいな~とご機嫌な消費となりました。

ECは「これだ!!!」となった瞬間ポチって「おまたせ!!!」って感じで届くのがいいですね。でも今回到着が早すぎて(中1日とかだった)、これ誰かの犠牲のもとの速度じゃないよね?と不安な気持ちになりました。

早くほしいけど早すぎると不安、そんな相反する気持ちを抱く冬。

 

しかし、しばらくバッグに対する熱は落ち着いていたのが、最近またムクムク育っているのを感じる。実は夏物のバッグをひとつ(こちらもECで)オーダーしておるのであった。(おるのであった?)

もうこれでバリエーション完成、追加でほしいものなし!とか思うけど結局は時期時期でまた燃え上がるよね!だから消費ってサイコ~!

 

完!

 

おまけ

この動画を見て買いました!!

最近ファッション誌が各社個別Youtubeチャンネルを作って更新頑張っててくれてて嬉しい~。よく周回してます。このNumeroとSPURのは好きで良く見る。


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1月の美味いもん消費

もう2月か~って思ってるんですが、このままもう3月か~もう4月か~(略)もう年末か~ってなるんでしょうね。怖。

年明けての1月ですが、脳も体も休みボケでぼんやりしてるし、仕事へのモチベ上がらなさが近年稀に見るレベルでした。あれは酷すぎたなと我ながら思う。まぁ今現在そのツケを払ってるので人生うまいことできてますねワハハ。

そんなぼんやりした1月に食べた美味しいものたちです。

 


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100本のスプーン(清澄白河

今年は美術館に沢山行きたい!と誓いを立てており、その誓いのはじまりとして正月休み最終日にフレンズと東京都現代美術館にいきました。展示のボリュームがものすごく、一日中いたので施設内のこのレストランに2回行った。

ランチはサラダにオニオングラタンスープ、ポテトという朝ごはんみたいなチョイス。でもどれもしっかり美味しかった。オニオングラタンスープ、かなり好き度の高い飯だわ〜

コラボパフェもしっかり美味しかったな、パフェってたまにサクサク要員にシリアルを使われてることがあるが、ここはちゃんとパイ生地だったことに誠意を感じた。ユージンスタジオの砂金インスタレーションとのコラボで、上から蜂蜜色のシロップをかけていただくのも楽しかった(けど皿が汚くはなる)こういう展示コラボがあるのが美術館併設レストランの良いとこだよね。


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MERCER bis ストロベリーシフォンケーキ

フレンズの新居に遊びに行ったのでお土産に。ここのシフォンケーキ軽くてペロリと食べれるし、見栄えも可愛いのでおもたせにたまに持っていく。キャラメルより苺派です、甘酸っぱさが良いねぇ。

 

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新大久保のどこか(店の名前を忘れました)

この若者が好きなもの全部載せたフォンデュ鍋ってなんていうんだろう、新大久保でしか見たことないなんかすごい鍋を食べました。カロリー爆弾ッって感じで暴力的な気持ちになれて良い。人には味が濃いくて甘辛ぇもんしか食いたくない時があるのよ。2年前に同じようなものを食べた時も思ったんですが、店に若い子しかいなくてオモロかった。お邪魔しま〜すって気分で楽しかったな。

 

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新大久保のカフェ(店の名前を忘れました2)

カロリー鍋食べた後にさらに甘いものも食べる、これが俺流。これモンブランなんですが、さつまいも利用のやつなので甘味が強くてブラックコーヒーによく合いました。あとこの店、フードコートの匂いがした。いやなんで?


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ラデュレ(銀座)

超ひさびさのラデュレカフェ。ラデュレといえばイスパパンかもだけど、私はルリジューズ派です。ミシッとしてギュッとしてる感じが良い。季節限定のこれは「舞妓・藤」って名前の通りの可憐な外見で見てるとニコニコしてしまう愛らしさ。ラデュレの世界観は思わず顔が綻んじゃうような可愛らしさに満ちていて好き。大切な可愛い後輩ちゃん(概念)って感じ。いや何言ってんだ?

 

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うな富士(日比谷)

我こそは好きな店すぐリピるマン!今回は母と行きました。安定に美味い、このふわふわさ、甘さ…もうまた行きたいもん。食べながらうなぎへの感謝の気持ちが爆発しちゃったんだけど、乱獲されてる生き物の美味しさに感謝するって鰻からしたらほんとサイコパスでしかないよな。

 


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麦とろ童子(湯河原)

箱根に温泉浸かりに行ったついでに途中下車して尿酸値上げに行きました。3年前ぐらいに一度来て、美味いッって思った記憶があったのでまた来れて嬉しい〜。ウニを練り込んだ自然薯の上にさらにウニがオンされた夢の丼。自然薯もウニも好きなので最高ハピネス空間である。ペロリよ

 

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木村屋×まい泉 あんバターサンド

こんなコラボがあったとは知らず、店頭で見つけて即買い。餡子がほんとに木村屋のアンパンの餡で感動しました。小ぶりで食べやすくて良かったな〜パケもかわゆい。


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六花亭アソート

ふるさと納税で手に入れた。六花亭が最高なのは知っていましたが、こんなにも、こんなにも入ってるもの全部美味いことある!?って感じで平均レベルの高さに震えてしまった。北海道フェアとかで見かけるとついついバターサンドを選んでしまっていたんですが、これからはもう全部買う!だって全部美味いから!!毎日毎日、今日はこれ食べよ♡ってするのが幸せすぎました。これこそ正しい意味での箱推し。

 


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パークハイアット ニューヨークグリル(新宿)

2022年も美味しいものどんどん食べるッ!っていう決意表明も兼ねて行ってきました。お天気が良くて気持ちよかったな〜

今回も全てが美味く、容易く理性を手放しま〜た山ほど食べちゃったよ。どうしてもメインに肉を頼んでしまうんですが、次回は魚にしてデザートにもう少し胃袋の残量を残しておきたいところ。

 


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TRUNK KITCHEN(渋谷)

新年ヌンはじめはトランクホテルでした。

東京生まれ東京育ちなんですがトランクホテルってはじめて行ったし、あまりにも概念としてのTOKYOって感じでビビっちまったよ。都会って感じした。

どれも変に尖っていない、正統派に美味しいよきヌンでした。なによりパイシチューがあるのが良かった。あとノンアルカクテルもつく上ドリンクがカップ提供なのが良かった。いろんな種類を飲みたいのでカップ提供のヌンが好き!!

 

こんな感じでした。1月もよう食ったわ。

私のお出かけ予定はイコール美味しいものを食べるってことであることが殆どなので、幸せな記憶は美味しいものと共にあるんだよな〜ってこれ毎回似たようなこと言ってますね。でもほんとこれが全てなので…。美味しいものって幸せです。

 

完!

旅先メイク備忘録(国内旅行編)

旅行、好きです。

コロナ禍になるまではちょこちょこ海外旅行にも行っていましたが、最近はもっぱら近場の国内に一泊2日の小旅行。はよ海外にも行きたいなぁと思いつつ、近場の小旅行も楽しいもんです。

私は大抵の事柄は同性とやるのが一番楽しいんじゃ教なので、旅行も同性と行くのが好き。そんな同性との旅で地味に毎回楽しみなのが、同行者のコスメ一式を見ることなんですよね。かばんの中身と同じく、旅先のコスメも人それぞれ個性が出るので見てて飽きないんだよな〜。

そんなことを考えていたら、自分のアイテムも語りたくなってきたので俺様の箱庭ことはてブでやらせてもらうね!!

(コスメ類、かなり使用感が強いのでそういうの苦手な方はご注意ください!!)

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集合させるとこんな感じです。雑然としている…

旅先でもある程度のメイク感は保ちたいタイプなので、そんなに研ぎ澄まされた品数でもないですね。

個別に語ります~

ベースメイクたち

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①なんか適当な色付き日焼け止めのサンプル

こだわりはなく、ストックにある中で適当なものを持っていきます。日焼け止めは年中マストなのでこれは絶対。ただ、後述するコンシーラーでかなり補正はされるので、色がついてるっていうところはマストではない。

今回はみんな大好きラロッシュポゼのトーンアップUVでした。私はこれの良さを完璧に理解しているわけではないんですが、よく行くドラッグストアがたまに大量にサンプルをくれるので登板率高し。

ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー

これは現品で持っていきます。目元、額にちょんちょんと置いて、顔全体に薄ーく伸ばすと肌はかなり均一な印象になります。このコンシーラー、まじで神的に良く、これさえあれば大抵は全てカバーできる安心感があります。ファンシーラーの走りだよね。

③使い捨てのスポンジ

ベースメイクはきちんと肌に馴染ませることでヨレにくくなるし仕上がりも綺麗。UVつけては馴染ませ、コンシーラー伸ばしては馴染ませ〜を繰り返します。ファンデをしない分そこは丁寧にやるようにしてます。スポンジについた分のファンデはチークの馴染ませにも使えるし便利。洗うのめんどくさいので使い捨て派です。

POLA ディエム クルール カラーブレンドパウダーコンシーラー

ディオールのコンシーラーは全体のアラをボカす感じなので、目元、小鼻をこちらでカバー。くすみがパッと消える感じ、すごいわ〜。右端のピンク部分はチークとしても使用します。ピンクだけだとちょっと青みがあるので黄色部分も一緒にブレンドするとええ感じ。

⑤小さめの粉でテカリを抑える

これ、どんだけ拭いても汚れが取れずパケが汚くて申し訳ない…。粉は手持ちの中で一番コンパクトなものを持っていきます。ここでも特にこだわりはない。今回はタイムシークレットミネラルフィニッシュパウダーです。ちょっと粉が粗いんですが、ミネラル系コスメは落とすのにストレスがないので旅先では便利。

一泊2日なら使い捨てパフに粉を含ませてパフだけ持ってけばいいかなーと思ったりもするんですが、下準備がめんどくさくて結局丸ごと持って行っている。これでだいぶ幅とるので、ここは今後要改善ですね。

⑥最終、全てはクレドポーボーテ レオスールデクラで調整

ベースの最後は、額、鼻先、目の下の三角ゾーンにハイライトをオン。特に目の下は入れるとパンっと肌にハリが出る感じになるので寝不足でも安心。なんか肌の調子いまいちだな…って時もこれさえのせれば大抵クリアになるので凄い。クレドさま〜!

眉アイテム

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①これさえあれば全方位無敵 ルナソル スタイリングアイゾーンコンパクト

めちゃ底見えしているこのアイブロウパレット、本当に使い勝手がいいです。どんな髪色でもこの5色をブレンドすればほとんどカバー可能で、ものすごくニュートラルなブラウンなのでいい意味で主張ゼロ。どうにでもなるのでどんな旅でも対応可能な心強さ、ありがたい。底見え具合でもわかる通り、中央のブラウンをメインで使って、眉の輪郭をきれいに見せるために左端の明るいブラウンをハイライト的に眉の形に添わせて入れてます。

②いつもキャップが行方不明エクセル パウダー&ペンシル アイブロウEX

眉の足りない部分を書き足す用に使用。パレットだけでもいけるっちゃいけるので、持っていかない時もあり。ただやっぱりこれがあるときちんとした眉になるので、綺麗めなお店でご飯食べる予定がある旅には持っていきます。

③しっかり描く分毛並みはそろえる。デジャヴュ  アイブロウカラー

これもあるとないとじゃ大違いアイテム。眉マスカラ、色々あるけどデジャヴュのブラシが一番色をのせやすい。細いのでかさばらないし、②のペンシルはもっていかない時もありますがこれはマストです。

 

アイメイク

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①眉以外にも使えるので目元はこれルナソル スタイリングアイゾーンコンパクト

アイブロウパレットなんですが、旅行時はアイシャドウとしても使用。粉質がいいので目元でも全然寄れないし粉落ちもしないです。左から2番目のブラウンをベースにして、右2色を締め色にオン。ものすごくベーシックな目元になる

②やぱりラメが欲しい SUQQUトーンタッチアイズ明雫

ルナソルだけだとちょっとものたりないので、瞼の中央と黒目下にラメをオンして少し華やかにしてます。少し紫がかったラメをブラウンと重ねると、ちょっと目立つ感じにラメがたってそこが好き。

③マスカラはお湯落ちで ヒロインメイクロング&カールマスカラアドバンストフィルム

ビューラーをもっていかないので、マスカラだけでもしっかり上がる&お湯落ちのマスカラを持っていきます。ヒロインメイクってリムーバーが無いと落ちないマスカラの筆頭のイメージだったんですが、これはちゃんとお湯で落ちるからラブ。ブラシが細いので下まつげにも使いやすいのが良い。

④ラインは薄く、でも粘膜は埋めたい。 フジコ仕込みアイラインナー

旅先ででは比較的カジュアルな格好をしてることが多いので、そんなにしっかりアイラインは入れなくてもいいかなと思いつつ、目尻には絶対入れたいしある程度の目力は担保したいという相反する気持ちの全てを叶えてくれるアイライナー。通常のアイライナーと、粘膜埋める用のドットライナーが合わさっているのでこれで粘膜うめて目尻にラインを足せば旅先の気持ち薄めアイに最適なラインとなります。

 

リップ

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口元はUNMIX モイスチャーリップスティックグロウ一本で。

集合写真に入れ忘れた。重すぎない仕上がりでカジュアルながら、しっかり血色を良くみせてくれて良きバランス。グロウなので鏡を見ずにぐりぐり塗り直してもそんな事故らないところも旅行に最適で重宝してます。

 

ブラシ

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旅行用のミニサイズセットを持っていきます。2016年あたりのホリデー限定で出たシャネルブラシセットがちょうどよい。あとアディクションの眉ペンは毛が硬くてしっかり色が出るので時短。

全部指とチップでいけるのでは…と思う時もありつつ、代替アイテムも多いので筆がないとやはりクオリティが落ちる。ミニサイズなのでそんな嵩張らないし、なんだかんだで毎回持って行ってます。

 

総括

改めて書き出すと全然研ぎ澄まされてないな〜って感じですね。やはり国内旅行だと荷物の嵩張りにそんなに神経質にならないからか、結構普段メイクの延長の感が強いのでもう少し改善したい。てかベースはほぼ仕事用メイクと同じだし…

2019年に同じような記事を書いたんですが、この頃の方が断然シャープに取捨選択してる感があります。

aso414.hatenablog.com

コロナ禍で旅行筋が弱ってるなとは思っていたが、こんなところにも現れているとは…無念だ…。

あと、海外旅行より国内旅行のほうが身綺麗にしていたい欲があるので、そういう部分もアイテム数に反映してる気がします。にしても贅肉が多い。特にベースの部分はもっとアイテム減らしたい。

持っていってる時は気づかなかったんですが、改めて振り返ると気づくことってあるよな~と再発見気分です。

これからも試行錯誤しながらベストなバランスを探っていきたい所存。アップデートされたらまた記事書こうと思います。

完!

 

おまけ

水辺メイクも書いていたので貼っとく(この記事の記憶全くなかった…)

aso414.hatenablog.com

 

1月の消費 Amplitude 春コスメ+α

皆様新年初買い、されてますか。

セール熱もやや落ち着いてきた感じでしょうか。私は去年の年末、今年の予算を作ってないのに22SSを買うという暴挙をかました影響で秋冬セールは自粛の気持ちでおりますが、その分プロパー商品は積極的に買っちゃうぞ!って気分です。予算はまだ…まだ作ってない…(早よ作れや)

そんなどんぶり勘定のまま走らせた新年初消費は去年と同じく春コスメでございます。

じゃーん

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満を持してAmplitudeデビューをキメました。

出来たばかりのブランドみたいに思っていたんですが、もはや4年目?時が経つのは早い。

正直ここはベースメイクブランドな印象が強く、メイクアップ系も人気あるのは知っていたものの私には上品すぎる気がして特にチェックしていないブランドでした。

それが22年春コスメを見てパキッと鮮やかな配色と薔薇のエンボスの相まった魅力にグッときて俄然気になりブランドに急上昇。ここ数年続いたややくすみを帯びたカラーテイスト熱が落ち着いてきてもう少しはっきり色を楽しみたい気分をガッツリ掴まれ、鼻息荒く年始早々カウンターに向かったのであった。

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コンスピキュアス チークスリミテッドコレクションEX-03チェリーピンク

これはもう可愛い〜くな〜い?って感じですね。めちゃくちゃ色んな媒体で取り上げられていた気がするし、私も見れば見るほど「ほしいのだが…!?」って気分が膨らんでいったアイテムです。まずツラがいいんだよねツラが。

年始に「買うか…」と各種オンラインショップをのぞいたら軒並み売り切れでしたが、店頭にはまだ結構あるようだったので、オンライン在庫が薄かったのかな~と思います。

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中央のはっきりしたピンクと、周囲の淡い水色のコントラストが鮮やか。中央のお花部分は、まさにチェリーピンクって感じで結構しっかり発色。そして写真ザコすぎて伝わってないかもですが、この水色部分がチラチラしたラメがまぶされていてとってもキャワイイです。さらにこの色がいい感じに肌に透明感を出してくれて、ブレンドしながら使うことで顔色がぱっと明るく華やかになるし、多幸感~!って感じのフェイスの出来上がりって感じです。青く浮くかな…とちょっと心配だったのですがそんなことはなかった。

去年はずっとチークはうっすーく入れて、リップにしっかり目の色を持ってくるバランスだったので、頬にしっかり色があるのってかわいいな~と嬉しい気分です。

忘れてたけどチーク入れると顔の余白が埋まっていいんだったわ(面長なのでね…)

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パッケージもかわいい。甘すぎない大人の可愛らしさがありますね。

買う前は値段を見て、思ったより…高い…!?と慄いたものですが、こうして実物を見て試すと値段相応だなー!と納得できるクオリティでした。

 

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クリアリップコート

2020年ぐらいからめちゃくちゃいろんな人のベスコスに入ってて気になってはいたクリアトップコート。今回チークのタッチアップを準備してもらっている時ふと目に入って、せっかくだから試させてもらお~と思ってつけてみたら「めちゃ良!!」ってなり高速会計してしまった。信頼する人様のいいといっているものやはりいい説がまた実証されてしまった感がある。この説何度実証するの?って感じですが…

こういうリップ持ちをよくさせる系のアイテムって、ちょっとテクスチャがシリコンぽくてどんなリップをつけていても質感がマットになっちゃうイメージがあってやや敬遠していたんですが、こちらはリップグロスみたいなテクスチャでリップをプルっと見せてくれるところがうれしみが深かった。無味無臭なところもラブい。そして肝心のリップの持ちもかなり改善される印象です。まぁ全く落ちないわけじゃもちろんないですがUNMIXとかのグロウなリップも通常の1.5倍くらいの持ちになる印象でした。

マスクはもちろん、グラスにつかないのがありがたい!

容器もガラスなので高級感があって良きですね。ただ割れそうで怖くて持ち歩きポーチに入れられない。みんなどうしているのか教えてくれ…

 

こんな感じでした!

新年にコスメ買うのお決まりになってきた感があります。ホリデーから春コスメって、特にガラッと印象が変わるのでわくわくして買っちゃうんだよな〜

そしてAmplitudeはベースメイクもすごくよさそうだったので、近々またアイテムを買い足しに行きそうな気がしてます。

新しくお気に入りのブランドが増えるのって嬉しいな!良い消費初めになりました。今年も沢山アゲなプロダクトに出会えるといいな〜!

完!