稼いだ金全部使うウーマン

賃金を燃やした炎で不確かな足元を照らす日々

2023年9-12月 美味いもん消費

気づいたら23年分だけで4ヶ月分も溜まっていた美味いもん消費。もはや24年1月も終わってしまった手前、なんかもうこの分はいっかな…と思いつつも、せっかくなのでまとめて放流します。もはや記憶が薄いものも多く、コメントはやや投げやりかもしれない。ただし9月分だけはスレッズに記録を残していたのでやけに饒舌に語っています。スレッズ記録、全然続かなかったな…(多分一時保存ができないから‥‥)

 

 

9月の美味いもん

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珈琲パーラーヒルトップ 秋のパフェ「シャインマスカットパフェ」

改装のため休業に入るとはこれを食べている頃は思いもしなかったな。山盛りシャインマスカットに酸味のあるクリームがベストマッチ。中盤から巨峰のソルベやラムレーズンのクリームなども出てきて食べたいパフェのイメージはそのままに味の変化が楽しめるのも嬉しい。そしていつも通り想像の倍はデカい。デカすぎると食べ物って得てしてやや下品になるところだけど、上等なロマンチックを維持しているところはさすがの一言。復活の折にはまたこのどデカパフェに会いに行きたいものです。


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みはし 白玉クリームあんみつ(あんずトッピング)

ふいにあんこが食べたいなと思って食べたみはしのあんみつ。美味かった…。

端正だけどはっきり主張するあんこ、舌触りのいい寒天、上品な求肥。それらをとろりとまとめ上げるソフトクリーム。そこに酸味のアクセントとなるみかん&杏が素晴らしい。みはしのあんみつは、端正さは維持しつつもいい意味でのジャンクな喜びを感じさせる味わいがあるのが素敵だ。

 


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レストラン ベルヴェデーレ「シェフお任せコース」

DIC川村記念美術館に行くたびに楽しみなベルヴェデーレでのランチ。この時はのんびり時間をとって7皿楽しめるおまかせコースを堪能。特に好きだったのは1枚目のホタテのパイ包み焼き!ホカホカのパイ生地にぷりっとした身厚のホタテが包まれていて最高。ホタテと一緒にポルチーニ茸っぽいキノコが入っていて、それがパイの甘い香りとともに鼻に抜ける感じが最高!その他の皿も文句なしのハイクオリティ、毎回想像を超える美味しさを提供してくれる飲食店があるって、ありがたみしかない。

 

10月の美味いもん

 


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クレープに狂った日々(VIRON・gelato pique cafe・ブレッツカフェ・バトー・PARLA)

10月初めにVIRONのクレープシトロンを食べ、あまりの美味さに「クレープ…最高じゃないか!?」となり、もっと食べたくてたまらなくなったのでSNS有識者から美味しいクレープ情報を聞き外回りのついでに食べまくる日々がひと月続きました。集中して同じ食べ物を食べ続けたことにより、クレープといっても店によってかなり特色があるし自分の好みもあるということが分かって興味深かった。

私は生地がやや身厚でむちっとしているもので、バターシュガーなどでシンプルに食べるのが好きっぽいという結論。

有識者から教えていただいたリストがまだあるので、折を見てこちらも攻略していきたい。行きたいお店があるのって宝地図を持ってるみたいで嬉しい気持ち。

 

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熱海銀座おさかな食堂「海鮮てっぺん丼」

初島に友人と小旅行する途中で寄った熱海で食べた海鮮丼。こういう盛りに盛ってる丼ものって絶対途中で飽きるのに、なぜか頼んでしまう。今回も途中で飽きてしまい後悔…はやくこういうお店でクールに通常の丼を頼める大人の女になりたい。

 


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ポワソンルージュ

あとり氏(id:aatorii)に誘ってもらっていった雰囲気のいいビストロ。

ヤギのチーズやアンコウなど、どれも正統派でありつつもちょっと珍しさも感じる食材を使われていてワクワクした食体験ができるのが嬉しい。しかし噂には聞いていたが量がとんでもなくて「美味しい~!美味しい~!美味しい~!(…まだある…!?)」みたいなアンビバレンツな気持ちに翻弄されてしまった。でもとっても美味しかったのでまた行きたいな。

 

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ロイヤルホスト「渋皮栗と柿のブリュレパフェ

実は柿が好き。生柿というより、料理に使われている柿が好きなんです。柿のもつ滋味な甘さが食材(?)にされたとたんものすごいポテンシャルを発揮するさまがまぶしいんだよな。しかしファミレスで柿をメインに据えたパフェを作るとはさすがのロイホのソリッドさ、かっけぇです。


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実家パーティ「お母様の納税の宴」

母のふるさと納税返礼品で刺身などが山ほど届いたので夫と連れ立ってウキウキとはせ参じ、実家でお刺身パーティを実施しました。ぶり!サーモン!ホタテ!最高~~!!

沢山納税したお母様に感謝…!

 


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LastNote~Kenji Kawasaki~ 「季節のおまかせディナーコース」

あとり氏の生誕祭として初訪問。どれも華やかで手の込んだ「晴れ」の食事たちで、シェフの冒険心というかいたずら心というか「びっくりさせるぞ!」という茶目っ気を感じるお店だった。メインのお肉の火入れ具合が完璧だったのと、添えてあった芋が美味すぎワンダホーだったのが思い出深い。

 

 

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みはし 白玉あんみつ(抹茶アイス・あんずトッピング)

クレープ熱が収まってきて、交代するように「みはしのあんみつめっちゃ食べたい期」が到来。同時に「みはしでマイベストトッピングを決めたい」という欲望が芽生えこの時から色々試行錯誤を開始しました。この時何の気なしにチョイスした抹茶アイスがみはしのあんこにベストフィットで、その後のオーダーの黄金の四番となりました。

 

11月の美味いもん

 


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義弟結婚式ごはん

横浜で挙げられた義弟の結婚式ごはん。結婚式のご飯って華やかで楽しい。海鮮が多くて美味しかったな~!

 


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出張飯諸々

繁忙期きわまる頃にアドレナリンを出しまくってこなした北海道~名古屋出張で食べた飯諸々。どの食事もやり切るパワーをくれたかけがえのなさであった。詳細は下記に別記事を書いてますのでよろしければ。

aso414.hatenablog.com

 

 


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米食べ食べウーマンの宴

昨年に続き2度目となる、あとり氏提供の新米をyukiさん(id:senayuki)とあまねさんの4人で開催した白米食べまくりの宴。各自の推し「ご飯のお供」を持ち寄りひたすら米を食い、喋り、笑う…という最高の時間です。美味しかったし楽しかったな、早くまたやりたい。詳細は下記あとり氏の記事をご参照ください。

whatsin.hatenablog.com

 

 


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うかい竹邸「料理長おまかせコース」

年に1度実施している、母と兄ズ・私のあそ家初期メンでのご飯会。去年と同じくうかい竹邸を利用、相変わらず最高に美味しい懐石料理を堪能出来て大満足だった。いい素材を丁寧にきちんと使って、正統派の”華”を卓に出してる感じでいく度晴れやかで幸せな気持ちになる食事を楽しめてすごく信頼感がある。

今回は旬菜のどじょう揚げがとっても良かった。安定の朴葉焼きの米泥棒さもさいこうでした、来年また行くのが楽しみだなぁ~!



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みはし あんみつ(抹茶アイス・季節のフルーツトッピング)

みはし熱継続中。この時、「もしや白玉は蛇足か…!?」と思い立ち、白玉あんみつからノーマルあんみつへチェンジ。前回みかんの酸味がすごくいいアクセントだったことを思い出し、季節のフルーツを追加することで果物の酸味を増す作戦。これが大正解で、かなり、かなり正解に近づいている…!という実感があった。

 

 


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タイ旅行飯

久しぶりに行った海外旅行、タイのバンコク。そこで食べた様々な美味いもんたち。熟したフルーツ、スパイスを使いこなした食事、甘ぁいタイミルクティー…。どれも本当に美味しかったなぁ。こちらも詳細は下記に別記事を書いてますのでよろしければ。

 

aso414.hatenablog.com

aso414.hatenablog.com

 

 


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麗郷 ウマ中華たち

米食べ食べウーマンズこと旅の仲間(あとり氏・yukiさん・あまねさん)と名店と名高い渋谷の麗郷で絶品街中華。実は私はここをよく知らなかったんだけど、出てくる飯がどれも思い描く「中華の大正解」の具現化って感じで箸が止まらなかった。個人的にちまきの美味さが忘れがたい。ちまき大好き~~~。


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泰興楼TOKYO本店 ジャンボ餃子

麗郷からハシゴで別の友人ズとジャンボ餃子を食べに泰興楼へ。ぱくぱく食べれる小ぶりな餃子も好きだけど、やっぱりこういうぐっと身が詰まった皮の厚い餃子が好き!米が進む!!泰興楼はお店もきれいだし、女子とダラダラ話しつつ餃子を食べるのに便利だな、と思って好きな店です。

 


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水信フルーツパーラー馬車道店「洋梨パフェ」

追いかけているブロガーさんのインスタ投稿をさかのぼってみていたらここを紹介していて、内装の美しさに惹かれて初訪問。内装はもちろん美しかったが、パフェのクオリティが高いのが嬉しい驚き。完成されたロマンティックなビジュアルにもぐっと来たし、それに加えてフルーツのクオリティがさすがに高く、瑞々しい洋梨を大満喫できてうれしかった。横浜って全然知見がないのでお気に入りのお店が出来て嬉しい気分。また行きたい。

 

12月の美味いもん

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みはし 季節のフルーツあんみつ(抹茶アイストッピング)

月に1回みはしを食う習慣は結局12月まで続いた。この時期季節のフルーツがいちごだったので、酸味要員はマシマシ苺。そこに安定の抹茶アイスをオンしたことで最高のバランスに到達、ここにマイ・ベスト・みはしあんみつが完成、誠にありがとうございました。

惜しむらくはいちごマシマシは苺の季節にしかできないため再現性が低いこと。あそのみはし旅はまだ続く…

 


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srecette 34th Parfait「Râpeux」

皆だいすきsrecetteのパフェ。今回もめでたく席を確保でき、安定のあとり氏とウキウキ訪問しました。2022年の同時期に提供されていた「autre」とビジュアルが似ていたので、ほぼリプライズなのかな?と思っていたらさすがの職人小関シェフ、そんなぬるい仕事をするはずがなかったのだ。

まろやかながらお茶のとがりも感じる絶品ソルベを軸に、サクサクのメレンゲやクリームの丸い甘さが広がる多幸感いっぱいのパフェは寒い冬にぴったりだった。

たしかこの日夕方から休日出勤(&翌日も休日出勤)で、このパフェの美味さをよすがにあの二日を乗り切ったといっても過言ではない。

 


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マリアージュフレール銀座松屋通り店喫茶

茶葉は折々で愛飲しているマリアージュフレール、今回はTLの推しのひとりこと知佳さん(id:numeOL)をお誘いし、久々に喫茶訪問。

ランチは前菜と肉か魚のメインをチョイスする形式。今回は魚にしました、年々白身の魚が好きになるんだよな~。

マリアージュの喫茶、お茶を使ってマリアージュの雰囲気を最大限出しつつもスタンダードに美味しいフレンチに着地させてる感じが手堅くて好きです。追加のケーキは限定のクリスマスケーキをチョイス。赤白がサンタカラーで可愛いね。

この日知佳さんと対面でお会いするのは2回目でしたが、初対面の時よりリラックスして話せた気がして嬉しかった。ブログの印象通り知的だけど、実際にお会いするとかわいらしさもあってとっても素敵な方です。また遊んで欲しいと思う(急に何なの)

 

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鰻 伊勢定

年末は鰻を食わなきゃ終われねぇ!!!!!

 

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横浜焼

クリスマスイブイブに横浜でクリスマスマーケットでも見るべと夫に誘われ、のこのこ行ったらクリスマスマーケットは長蛇の列で即断念。予定変更し、のんびりみなとみらい周辺を散策している時に夫が「ここの焼き肉屋は美味い気がする…!」と飛び入り入店(?)した焼き肉屋。夫の勘は正しく、めっちゃリーズナブルなのにめっちゃ美味しくて「やるな~~!!」でした。店の名前は忘れた…

 

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ease 和三盆のショートケーキ

クリスマスにシンプルなショートケーキを食べるっていいかも、というムードが去年から続いており今年のクリスマスケーキはeaseの和三盆ショートケーキにしました。

しっとりした上品な生地から鼻に抜けるような和三盆のやわらかい甘さがあって、そこに苺やベリーの甘酸っぱさがちょうどいい塩梅。お上手…!と言わずにいられない。別添のベリーソースをかけるといっきにさっぱりしたテイストに変わるのもよかった。

 

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山中湖旅行 宴

年末に一泊二日で友人と山中湖へ小旅行をした際の宴のつまみたち。この時泊まった富士マリオットホテル山中湖は、カード特典でドリンクとつまみが食べ放題だったので、山ほどオーダーし、買い足したお菓子とともに朝まで延々と話しまくるという宴をしました。3人でやる宴にしては菓子が多すぎる(でも最高に楽しかった)

 

 

以上です。なげぇ~~!書いても書いても終わらなくて何度も挫折してしまった。まとめをためるのはやめよう、大切な学びです。

完!

 

▽前回の美味いもん消費まとめ

 

aso414.hatenablog.com

 

2泊3日 繁忙期出張録(東京〜札幌〜名古屋)

繁忙期真っ只中だった昨年11月に、2泊3日の国内出張をしました。

この出張、色々トラブルがあったわりに当初「隙間時間に行きたいな~」とぼんやり思っていた場所にすべて行くというパワープレイを完遂したのが面白かったので、自分用備忘録として残します。

 

 

初日:東京~札幌

夕方まで東京オフィスで仕事をし、夕方初の羽田便で札幌へ。

この日東京はものすごく暖かくて、やや汗ばむくらいの気候だった。そこから札幌だったので気温差で風邪をひく予感に震えた記憶があります。

寒いと嫌だな~という気持ちで羽田のUNIQLOでビーニーや靴下サプリを買った。この2つ、今も大活躍しているので買って良かったな。


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新千歳空港で寿司を食う


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20時ちょい前くらいに新千歳空港着。お腹がすいていた&生魚欲が燃えていたのでラストオーダーギリギリに函太郎 新千歳空港店に駆け込んでサクッと寿司ミッションをクリア。食べたいものを値段も見ずに頼んだらまぁまぁいい値段となり「寿司って高いな(でも美味いから最高)」と思った。

 

チェックイン後仕事したり、インスタライブしたり。

札幌駅チカに宿をとっていたので、チェックイン後ちょっと資料作成などの仕事をしたのち22時頃に一時間ほどインスタライブをし、フォロワーさん方に構ってもらう。

出張の宿で一人インスタライブをするの、旅の無聊を慰められる気分で好きです。特にこの時期はずっっっと仕事の話をし続けており、雑談に飢えていたので本当に楽しかった。参加してくれた皆々様方には感謝しかない。

インスタライブ後も残務などをした後就寝。

 

二日目:札幌~名古屋

朝食ブッフェを堪能

7時ごろに起床。出張では朝食を外に食べに行くことも多いのですが、今回の宿は朝食が充実してそうだったので朝食付きプランにしていた。

意気揚々と朝食会場に行き、ブッフェでたらふく食べる。

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スープカレーが美味かった。揚げ野菜が各種あるの嬉しすぎるね~

 

商談の合間に紅葉を愛でる

午前に1軒訪問商談をする。訪問先は駅から15分くらい歩くのだけど、道中きれいに紅葉した紅葉などを見つけ「秋じゃん~~」と思うなどした。

この頃東京はまだ残暑?みたいに暖かくて、いまいち紅葉していなかったのでここで紅葉狩りができてうれしかった。


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誰も踏みしめていない銀杏って美しい…と10分くらいボーっとした。

念願の六花亭喫茶でランチ

次の商談まで移動込みで二時間くらい時間があったので、これ幸いとランチタイム。

六花亭の喫茶に行きたい!と思っていたものの、札幌本店が定休日だったので少し移動して札幌北店へ。

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なんて立派な門構えなんだ…!!!

ここで念願の六花亭パンケーキを堪能。

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こんなん童話に出てくるやつじゃん!?

ドリーミーに美しい~。芳醇なバターの薫るふわふわ生地、しつこさのないシロップ…。食べていた間中「”豊か”の味がする…ッ」とうっとりした気持ちになりました。

本当はピザも食べたかったけど、ゆっくり食べている時間がなかったので涙を呑んで我慢。えらい。でも食べたかったな~~~ピザ~~~~。


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しかしドリンクは選びきれず2種オーダー。

左は香檳烏龍茶。お願いしたらホットにしてくれました。これ、めちゃくちゃ美味しかった!!柔らかくて華やかな香りに苦みゼロ。六花亭は飲みもんまで美味いの!?と嬉しい悲鳴。

右は高名ないちごミルク。これもめっちゃ美味しかった。高品質クリーミーミルクと高品質芳醇苺が手を取り合ってダンス♪って感じのお味。これを飲んでいる時、ひとは争いを忘れる…って感じのピースフル・テイストであった。

札幌北店は地元の人が多いのかな?って感じののんびりした雰囲気で、スタッフの皆さんもすごく感じがよくて素敵だったな。地元にこんなお店があったら”誇り”でしかねぇな~~~~。もっとこの素敵な空間にいたいよ~という思いをいだきつつ、次の予定のため涙を呑んでの離脱となった。

 

新千歳空港のデスクでお仕事頑張るマン

午後は1軒商談した後、少し早めに新千歳空港へ。

夕方の便だったものの、出発の30分前までオンラインMTGがあったので早めに制限エリアに入って電源を確保した後お仕事頑張るマンとなった。

この時、予期せぬトラブルが発生しその対処をどうするかで大わらわになったりもしたためなんだかんだで2時間くらいずっと座っていていたため腰がお終いとなった。

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↑景観は最高デスク。いろんなサラリーマンが変わるがわる隣に座っては猛然と仕事をして旅立って行って、なんか良かった。

 

念願の平和園へ

新千歳から中部国際空港へ。実は初利用だったんですが、どえらいきれいな空港で驚いてしまった。中部の富…すごい…!!

これまた初搭乗のミュースカイ(めちゃ綺麗であった)で名古屋駅まで出て、宿にチェックイン。

まずは腹ごなしに噂に名高い街中華「平和園」へ

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TLでたびたび拝見し、行ってみたいな~と思っていたので今回訪問できてうれしかった!平日21時過ぎだったけどとても賑わっていて人気のほどがうかがえる。


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餃子&チャーハンを堪能。茶色くっておいしっ♪

本当は平和園名物(?)「短歌ノート」を拝見したかったんですが、ビビリで弱虫な俺様は忙しく立ち回る店員さんに声をかける勇気が出ず、しずしずと飯を食ったのち無念の退散となりました。俺は弱いッ!!!!次回こそ…

宿に戻ってからはトラブル対処のための資料を夜な夜な作成した後、2時ごろに就寝。

 

最終日:名古屋

名古屋の宿は素泊まりにしていたので早々にチェックアウト。

 

喫茶ボンボンでモーニング

朝ごはんはインスタでフォロワーが行っていて気になっていた喫茶ボンボンへ。

乗り継ぎが面倒だったのでホテルからタクシーで行ったんですが、運転手さんに住所を伝えたら即「ボンボンだね♪」と分かってくれて人気店~と驚いた。

しかしこの時の運転手さん、悪意ゼロだがミソジニーに満ち満ちた接客トークSAN値が削られた。


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喫茶ボンボン、外観からアタリだとわかるじゃん!!!


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内装もキャワ~~!まさにレトロ&クラシックだ。

平日の朝8時オープンすぐに行ったので、お客さんもまだまばらでのんびりした雰囲気が味わえてよかったな。でも9時前には満席になっていた、すごい…。


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モーニングセットとケーキ「マロン」をオーダー。

六花亭に続き「童話か…!?」と思うほどにドリーミーな布陣。最高の朝食…!

特にケーキ「マロン」が本当に好みの味で、テイクアウトしたい…!と思うほどだった。ホロホロとくちどけ儚い粉砂糖の味が、クラシックを超えてもはや新しさすら感じた。美味い…来てよかった…としみじみ。また名古屋に行った際はぜひ再訪したい。

 

マックでお仕事頑張るマン

2件の訪問商談を終えた後、オンラインで後輩の資料レビュー。

電源がありつつ、声を出しても大丈夫な場所を求めた結果マックへたどり着いた。

サラリーマンの聖地、それはマック…。

この時レビューした資料が思った以上に進捗が悪く、パニックになった後輩が画面越しに泣き出した為あたふたした。泣いてる後輩をオンラインで慰めつつリバイス指示を出すむずかしさよ…。

私も新人の頃に資料がうまく作れなくてパニクって泣いたな~っていうのを思い出し、そんな自分がこんな風に後輩指導してるなんて「年次重ねたな」としみじみしたりもした。大人になったもんですね。

 

無理やりねじ込み「福田美蘭展」鑑賞

後輩の資料リバイスを待つ間、どうしても行きたかった「福田美蘭展」を見に名古屋市美術館へ。

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当初は最終日を早上がりにしてゆっくり見ようと思っていたけど、なんやかんやで無理になったのでかなり駆け足。

福田美蘭、2022年に練馬区立美術館でやっていた企画「日本の中のマネ」展で作品を見てからすごく気になる作家だったので、まとめて見れる機会を逃したくなかったのだ。


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ボリュームもしっかりあり、大満足。

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思わぬところに作品があったりして、見回すのが楽しい展示だった。

どの作品もちょっとした視点の切り替えが面白くて、見ていると現実と空想の境界がふとした瞬間に消えていくような感覚になるのが面白い。

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かなり直近の作品まで展示されていて、コロナ・ウクライナ戦争におけるプーチン像など現在と地続きの作品は今生きている作家の作品を見る、同時代性のすごみみたいなものが感じられてよかった。ただ「きれいだな、好きだな」だけじゃない鑑賞体験ができるのって得難いことだな、と思ったりした。

 

ドトールでお仕事頑張るマン

展示鑑賞後は、近場のドトールでリバイス資料の再レビューをしたり、引き続きトラブル対応のため上司と電話つなぎつつ資料作成。必死にお仕事頑張るマンをするも、20時頃に限界を迎え「家帰ろ」となる。

 

食わなきゃ終われない。ひつまぶしRTA

思えばモーニング以降はドリンクしか摂ってなかったので空腹が限界を迎え、ラストオーダーが迫る備長エスカ店に駆け込みひつまぶしをオーダー。

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着丼してから新幹線出発まで30分もなかったため、ひつまぶしRTAの様相を呈す。

思えばなぜこんなタイトなタイム感なのにひつまぶしをチョイスしたのか今となっては謎でしかない。多分空腹で頭がバグっていたんでしょう。黙々と箸を進め、無事20分ほどで完食、我ながら見事な早食いである。美味しかったな~~~鰻と米の甘さが体中を駆け回るようでした。

 

新幹線で爆睡、のち帰宅。

その後は新幹線で血糖値スパイクによる爆睡をキメつつ、日付が変わる直前頃に帰宅となりました。翌日も朝一で商談だったので「マジで?」って気持ちでいっぱいだった記憶がある。

思い返すとなかなかハードな3日間でした。繁忙期だね~って感じだ。

この時期は繁忙期に加え、月末にタイ旅行を控えていたためすべての予定を前倒してツメツメにしており、そこにトラブルが連続しギャー!みたいな状態。

さらに道中私の指導不足による後輩対応も乗っかったもんだから、自分でも怖いほどにアドレナリンが出てしまい途中で「こうなったらもうやりたいことはすべてやる」モードに突入。結果行きたい店・展示をすべて回ったのだった。

なぜこんな無茶なスケジュールを強行したのか、さらに体調を崩さず走り抜けられたのか今思えば不思議でならない、アドレナリンってすごい。が今後はこんな風に無理なスケジュールにはしたくないな…とも思う。

私の出張ってめちゃくちゃ余裕があるか全く余裕がない馬鹿スケかの2択なのなんでなんだろう。ちょうどいい負荷の出張がしたい、しよう。

 

完!

 

タイ旅行荷物&服装まとめ

昨年11月に久々の海外旅行としてタイ バンコクへ行きとても楽しかった。せっかくなので旅の記録とは別に、荷物や服装を備忘録します。

 

旅行記はこちら

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旅の荷物

旅行用バッグラインナップ

旅行に持っていくバッグは、たくさん物が入り軽いことが重要。

あと何があるか分からないのが旅行と心得、汚れたり壊れたり、最悪なくしたとしても諦めがつくものをチョイスしています。

 

機内持ち込み用:ロンシャン プリアージュネオ

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仕事用バッグでもあるこいつは飛行機でも重宝。軽いし丈夫でたくさん入り、チャックがある。最高~!

 

メインバッグ:mont-bell U.L.MONO ショルダーM

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軽い、軽すぎる…!そして恐怖を覚えるほどにものが入る。味もそっけもないデザインがどんな服でも合わせやすい。薄くて黒いので、自分用と分かるようにレモンのクリップを着けています。

 

サブバッグ:marimekko ファブリックバッグ

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水分や羽織もの、買ったお土産などをぽいぽい入れていく用のサブバッグ。薄くて軽い、そしてこれも無限に物が入る。marimekkoのこの華やかさが旅の浮かれ気分にちょうどいい。あとショルダーじゃないバッグは派手な方が置き忘れなくていいかな~と思う。

 

機内持ち込み用バッグの中身

機内にはこれらをロンシャンにぶち込んで搭乗。

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奥:左からどちらもUNIQLOのカシミヤストール、ビーニーキャップ

機内の寒さ対策。ストールは薄手でかさばらないし、カシミヤながら手荒に使って惜しくない価格帯なところがありがたい。椅子と同化してしまい忘れないよう、あえての白チョイスです。寒さ対策には頭部の保護が効果大なのでビーニーもいれている。こちらも鞄の中で見つけやすい色で。

手前:左からこまごまとしたグッズを入れたポポーチ、凝りほぐし用のLa-vieのやわこ。着圧レッグウォーマー、使い捨てスリッパ。

機内快適過ごし用グッズたち。ポーチは普段も使っているレスポ。これは付録のもので、市販のポーチより断然使いやすいのでずっと使っていてかなりボロボロ。この薄くて仕切りの無いデザインを定番として売って欲しいよ〜。

座ったら座席と腰や背中の間にやわこをセットしてゆるーく圧をかけておき、たまにゴリゴリしてみたり。着圧ソックスはつま先まであると痛くなることがある(巻き爪なので…)のでレッグウォーマータイプが好きで、搭乗直前に装着します。使い捨てスリッパは足がむくんで靴を履いているのが辛くなったとき用。今回は足元がTevaだったので未使用。

機内用ポーチの中身

レスポのポーチにはこんな感じのものをイン。

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左奥から、マスク・ハンドクリーム・Narinロールオンオイル・ティッシュ・ミニ羊羹・ナイトミン耳ほぐタイム・ポケムヒ・常備薬・ヴァセリン・コンタクトの替え・ウェットティッシュ・歯磨きセット。

マスクは寝てる時によだれ垂れたら変えられるように多めに持参。機内で着けるマスクは大きめでシンプルなプリーツタイプが好き。

乾燥がエグいのでハンドクリーム&オイルでトイレに行くたびに暇つぶしがてら手を保湿。Narinのロールオンオイルはいい香りでリフレッシュ効果もあるのでたまにスーハーしたり。機内は乾燥していて香りが広がりやすいので、これくらいのささやかな香りがちょうどいい。顔の乾燥にはヴァセリンを塗ったりしてます。

非常食としてとらやのミニ羊羹をふたつ。まぁ機内食があるので出番がないことも多いけど、安心のため。かつてカナダにオーロラを見に行った際、現地のお菓子に飽ききってしまいこの羊羹に助けられたことがある。成田と羽田に売ってる空港限定「空の旅」が可愛いので見つけると買いだめしちゃう。旅行に行く子へプレゼントしたりもする。

ナイトミンは耳からじんわり温まるので寝落ち促進に最適だし、耳栓代わりにもなる。常備薬は整腸剤・胃薬・鎮痛剤・蕁麻疹出たとき用のアレグラ・痔疾対策にボラギノールを入れている。

メインバッグ

常に身につけているショルダーバッグには貴重品と使用頻度の高いアイテムをイン。この中身は基本的には機内でも現地の街歩きでも不変。

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奥左から、除菌ウェットティッシュティッシュ2種、財布、パスポートポーチ、ハンカチ。

意識してなかったけど、ティッシュ2種入ってた。Tempoは厚手なので何かをふいたり、買い食いしたお菓子用のペーパーナプキン代わりになって便利。海外はトイレットペーパーがなかったりするので、一応水に流せるスタンダードなティッシュもイン。お財布はギャルソンのもので、コイン部分が大きく開いて見やすいので、慣れない硬貨を使う海外旅行で重宝している。その他細かいものはパスポートポーチにいれちゃう。

パスポートポーチの中身

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ポーチは無印良品のダブルファスナーメッシュケースをずっと愛用していて、ファスナーに同じく無印のトラベルS字フックをくっつけている。中にはパスポートのほかに、こまごまとしたものをイン。

なんだかんだで紙があると安心なので薄いメモ帳とペン・マステなどの筆記用具。目薬・バンドエイドと合わせて、鎮痛剤などの常備薬はこちらにも入れておく。海外旅行はたいてい疲労蓄積マックス状態でいくので、機内では眠くなる風邪薬を飲んで即寝戦法をよく使います。

機内の充電用にUSBケーブルや機内の乾燥で爪が折れた時用のネイルフィルム。一応櫛と髪ゴムも入れていて、ここら辺はアメニティの再利用。

タイで買った鼻スースー嗅ぎ薬は、今回の旅の復路から新たにイン。街や車内の匂いにウッとする事ってあるので、その時にいいかなと思っている。

サブバッグ

サブバッグとしてトートバッグを活用。メインに入りきらないものを入れたり、道中で買ったものなどを入れたり。

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左奥から、日差し&冷房対策用にUJOH DANSKINのUVカット素材のシャツ。自撮り棒、mont-bellの軽量雨傘、メイクポーチ、Ankerのモバイルチャージャー、水。

mont-bellの雨傘は驚くほど軽くて最高。使った後もバッグに戻せるよう、ロフトで買ったタオル地の防水カバーにいれて持ち歩き。このモバイルチャージャーはゴツくて重いんだけど、iPhoneをフル充電3回くらいできるので安心感がすごい。旅先では充電切れは命取りなので、多少重くても我慢してこいつを携帯している。写真に入れ忘れているけど、冷え対策として薄い靴下も入れています。冷えは命取りだから…。

 

メイクポーチの中身

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左奥から、クラランスのリップオイル、リップモンスター、ミンティア、ここにも常備薬、無印のアルミミラー、ラブクロムTSUKI、龍角散タブレット

観光中は化粧直しをほぼしないので、本当に最小限のものをヌキテパでアクセサリー買った時にもらえる巾着袋に入れている。リップに色がないと写真が絶望的になるのでリップだけは一応持ち歩いていて、しっかりティントのリップモンスター&乾燥対策にクラランスのリップオイルが定番。液だれしたら嫌なので一応ジップにいれておく。常備薬は可愛いアルミケースに入れてひとまとめに。ここにも胃薬、整腸剤、鎮痛剤が入っている。メインバッグにも入っているんだけど、念のため。旅では喉がやられがちなのでなんな変だなって時は即龍角散。飴のように口に長く残らないので持ち歩きはタブレット派です。

 

スマホ

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もはや携帯が無ければ旅は立ち行かない。すべての情報はここに詰まっている…ので失くしたらマジでやばい。普段は使わないけど旅行ではスマホショルダーを着けて、紛失&盗難を予防。使い古しのケースに派手目のステッカーを入れている。ぶら下げること自体が防犯上あんまりよくないエリアもあるかもだけど、バンコクは特に何も問題なかったと思う。現地のネット通信はSIM入れ替え派だったけど、今回の旅でeSIMを導入したら超らくちんで感動したので、今後も基本はeSIMでいくつもり。

 

パッキング用品

基本的に仕分けは無印良品の仕分けケースを愛用。そのほかは特別なものを持って行くわけじゃないけれど、ジップ袋や巾着布袋は少し余分に持っていきます。

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↑この写真全てのものがシワシワでウケちゃう、わかりにくくてすまん。

旅行ではお菓子や化粧品お土産に細々としたものを買うことが多いので、余分に持っていくと帰りのパッキングに使えて便利なので…。


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(左)お土産一式 → (右)小分け後。すっきり!

細かなものを仕分けしていくときアドレナリンが出てくるタチなので、パッキングもアンパッキングも大好き派です。↓帰国直前のトランク。

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タイ旅行ではいろいろお土産を買ったので、帰りはかなりパンパンだった。小分けするのが好きとか言いつつ、パッキングは空港や家でトランクを開けたとき中のものがぶわーっと広がったりしなければいいので、整然と並んでなくても気にならない。

おまけ 旅の洗面台

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持ち物じゃないけどおまけとして…。

スキンケア以外の海外旅行必携品はここらへん。

左からRefaのブラシ、リステリンミニボトル、ヘアオイル、リップバーム、ボディクリームフルボトル、ヘアワックス、電動歯ブラシ、フロス、日焼け止め2種、ロールオンデオドラント。

国内旅行と被るものも多くて、海外で増えるので言うとリステリンミニボトルくらいかも。海外旅行は香辛料や味付けが濃いことも多いので、朝晩口をリセットさせる気分で持って行っている。リステリンは殺菌力も高いので道中の風邪防止にもなる、フレーバーはトータルケアゼロ+派です。ヘアワックスは未だに旅用のベストアイテムを見つけられていないので、今後の課題としたいところ。ボディクリームは使い古しのフルボトルを持ってきて、旅先で使い切って捨てていく。

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大きめの紙幣を崩すため現地コンビニで歯磨き粉を買うのが好き。日本にはないフレーバーが多くて面白いし、絶対使うものなので。

バンコクではColgateの塩ミント味があってオモロかった。はじめはぎょっとしたものの、爽快感があって癖になる。もう一本買っても良かったな~

 

旅の服装

4泊5日での旅衣装一式

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インナー類などを除いてのラインアップがこちら、なんだかんだですべて着たかな~。

あんまり予備の服は持って行かず、ドレスコードのあるお店に行くとき以外は終日同じ服で通すことが多い。旅行用の服、という感覚はなくていつものワードローブの中からその旅に最適なアイテムをピックしていくことがほとんど。シワになりにくく、洗える服が基本です。

 

全日程ワンピース

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今回の旅では全日程ワンピースで過ごした。

気温が高い&たくさん食べることが予想される旅にはやっぱりワンピが楽だし便利。かさばらないので荷物の圧迫も少ないし…。CABaNのボタニカル柄ワンピ以外ノースリーブで重ね着なしの1枚で着た。


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基本型はこんな感じ、ワンピ&キャップ・足元はTeva。日本で遊ぶ時とバッグ以外変わらんね…。


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今回持って行ったワンピはバックシャン(って表現今も使う?死語?)なものも多かった。背中が空いてると可愛いし、涼しくていいです。日焼けはするけどね…
お寺に参拝するときは露出NGなのでシャツを羽織って対応。

 

アクセサリー

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旅のアクセサリーはこんな感じ。

UPALAのビーズネックレス&ブレスレットに、Tiffanyのピアス。腕時計はBaby‐G。暑い場所に行くときはビーズアイテムがカジュアルで可愛いし、汗など気にせず使えて便利。このUPALAのネックレスとブレスレットは2023年に買った新入りで、ビーズだけどおもちゃっぽさがなくてつけやすい。どちらも夏旅行に大活躍してくれたので、買ってよかったな~と思ってます。

ピアスはかなり前から使っている母からのおさがりのムーンストーン。キャッチがしっかりしているので落としにくいのと、どんなアクセサリーや服装とも合いやすいので旅行への持参率が高いです。

奥に映っているバレートレーも持参したもの。ホテルにアクセサリー置き場が無いことが多いので、海外旅行の時は持参することが多い。アクセサリーはトレーにおかないと忘れて帰りそうで怖いので…。今回は母が以前プレゼントしたBONAVENTURAのものを持ってきていたので一緒に使わせてもらいました。自分であげた物ながら、派手カラーで目立って可愛いね。

おめかし着

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2日目夜にドレスコードのあるレストランでのディナーを予約していたので、おめかし着としてこれらを持参。いうて夏のアジアなのでそこまでキメキメである必要はないながら、観光着よりはややきれい目を意識しました。

mameのワンピースは2019年SSのもの。上品な花柄&ゆったりラインでリラックス感があって夏のおしゃれ着っぽさがあり可愛い。

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バッグもオーガンジー素材のものにして、ややきれい目に。レストランがサンダルNGだったので、チャイナシューズに履き替え。チャイナシューズはヒールほどかさばらないけど華やかさもあって旅のおめかし用に便利です。

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着るとこんな感じ。足元に色が入ると華やかで嬉しい気持ちになるね~

 

室内用ダル着

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朝ごはんを食べに行ったり、部屋でだらだらする時用のダル着。

暑い国へ行くときはたいていダル着をもっていっている。汗をかいた服のまま部屋でだらだらしたくないのと、備え付けがないときはパジャマ代わりにするので。(今回のホテルにはパジャマがあったので寝るときは着なかった)

Tシャツはデイヴィット・ホックニー展のグッズ、ハーフパンツはファミマオリジナル。室内は冷房で足が冷えることも多いので、これもファミマオリジナルの靴下をはいてました。ペニンシュラバンコクでは問題なかったものの、ホテルのコード次第ではラフすぎて朝ごはん会場NGかもしれないな~。

 

総括

「旅行用」みたいなものは少ない方だと思っていたけど、いざこうやって振り返ってみると旅行専用にしているアイテムが結構あることに気づいておどろいた。

荷物量に関しては結構ある方かもな、国内だと何かあれば買えばいいや~と思えるけど、海外旅行だとそうもいかない部分もありなんだかんだであれもこれも~となりがちかもしれない。もう少し旅経験値を積んだらもう少し研ぎ澄まされるのか…?

あと、ヘアケアグッズなどはもう少し改善できる気がしていて、引き続きこれぞというアイテムを探していきたいと思っているので、まだまだ伸びしろがいっぱい!

今後もアップデートがあったら適宜まとめていきたいなと思います。

ずいぶん長い記事になってしまった、読んでくださりありがとうございました!

 

☆★告知★☆

1/14階催の文学フリマ京都に出展します!ご興味ある方はぜひ遊びに来てください♪

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▽国内旅行の荷物や服装諸々はこちらの記事でも語ってます。

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2024年 目標大発表会

 

去年たてた目標を見返すのが楽しかったので、2024年も備忘録気分で残します。年始にたてる目標って、やるやらないとは別で「年始の自分はこういう人になりたかったんだな」ということがわかって面白いんだよな。まぁたてたからにはやり遂げろやというお声も分かりますが、それはそれ、これはこれ。

では行きます。

 

 

レポシのネックレス買う

初っ端から高純度の物欲目標で失礼。

長年、欲しいな〜でも高いよぉ〜と尻込みしていたレポシの某ネックレスを今年こそ購入したい。自分の物的消費最高額を超えることになるのでかなりエイヤがいる消費なんですが、欲しいと思ってからはや2年経つけどずっと欲しいので、それならなる早で買ったほうがお得じゃんと日々自分に言い聞かせています。

ただ腰が引ける値段ではあるので果たして手に入れられるのか自分でもふわふわ!でも欲しい…買わせてください!一億円もください!


家を整え、家に関する情報を蓄積させていく

入籍と同時に住み始めた今の住まいが今年の2月で丸四年を迎える。入居してからこの方なんとなく「ここは仮住まい」と考えていて、間に合わせ初期装備でやってきていて素敵な我が家には程遠い。

去年の年末に夫と今後に関して話し合う場を設けた結果、近々で自主的にここを越すことはないだろうなとなったので今年は本腰入れて住まいを整えることを考えていきたいな〜と思っている。

同時に、今まであまり見てこなかった家具やらファブリックやらの知見を増やしていきたいな。

母が20年くらい「理想の家イメージブック」なるスクラップ帖を作り続けていて、最終的に15年前にそのスクラップを元に最高のリフォームを叶えたので、私もそれくらい長期のプロジェクトだと見据えて少しずつお勉強を始めなければ。

家周りのことはいままで全然興味がなくて知識が薄い分、テイストが固まるのにも時間がかかりそうなので気長に固めていきたいと思っていて、2024年は家づくり元年としたい!


体重を維持していく

2023年に大枚を払って手に入れた体型をできるだけ長く維持するぞ!!!(大声)

年末年始の暴食ですでに上り調子なのでそろそろ調整していかねば…フィッボもやらなきゃ…あ〜気が乗りません、全然乗りませんが頑張らねば、頑張ろう。


年間12着(靴、鞄込み。一万円以下は除外)

去年は服だけで12着だったので、今年はやや縛りを厳しくして靴や鞄も含めることにする。

30歳を超えた頃から徐々にクローゼットの入れ替えを進めていたけど、去年の年末にその入れ替えが完了したなという感があった。

今年は今あるものを大切にたくさん着ていくようにしたいし、新たに迎えるものに関しては数を減らしてその分値段をかけて良いものを増やしていきたい。まずはセールで服を買わない女として一年やっていきたい。やれるのかい、どうなんだい!?


歯のホワイトニングをする

去年やりたいとか言いつつ特に大きな理由もなくなんとなくやらなかったので今年こそやる!


足の巻き爪治療をする

5年前くらいに治療した両足親指の巻き爪がまた悪化してきたので再度治療をしたい。というか、する。サンダル履く頃までには治したいのでこれに関してはマジで即やらねば…(まだ予約取ってない)(とれや)(はい…)


市原湖畔美術館に行く

去年、日曜美術館で見て素敵だな〜!と感心した美術館。ややアクセスの悪いところにあるので諦めてたんですが、別に関東近郊で全然行ける距離なので行こうと思えばちょっと頑張ればいつでも行けるんだから行こ!こういう何となく行きたいな〜みたいな場所にはどんどん行く。特に国内。


キャリアアップを見据えた仕事を心がける

昨年下半期から続いたプチ・キャリアクライシスを経て、いろいろ考えた結果キャリアはしっかり積んでいこう、チャンスがあるならキャリアアップもしていこうという気持ちになった。その為に、今までずっとなぁなぁでいた苦手分野の克服を意識した仕事をしていきたい。えらい、なんて真摯な労働者なんだ…(自分で?)


体と手の保湿ケアをちゃんとする(夏も!)

顔面の保湿ケアは過剰なほどやっているものの、ボディとハンドのケアは怠りがちな人生。歳を重ねた今、顔だけ潤ってても仕方ねぇから今年は腰を据えてちゃんと体と手の保湿を頑張っていきたい。

最終的には別に特別美形じゃないけど手入れの行き届いたきれいな人だな、みたいな印象を持たれる人間になりたい。ならせてくれぇ〜

例年ボディケアに関しては春先まではある程度しっかりやるのに暖かくなってきた途端全てを後回しにする傾向があるので、今年は特に春夏もケアを継続することを特に意識していきたい。

 

日が変わる前には寝る

小学6年でインターネットデビューをしてからというもの、夜型人生を大邁進してきました。夜更かしってあまりにも楽しすぎてやめられない。ただそうは言っても早く寝ることによる健康・美容面での好影響は無視できない。今年こそ…今年こそ日が変わる前に寝れる女になりたい!ならせてください!

以上です。なんか思ったより数が出なかった。

今年35歳になるので、30代後半戦に向かっての初戦ぐらいの気持ちでやっていけたらいいな。

出来るできないは置いておいて、2024年1月の私の目標を来年どんな風に思い返すのかな〜と思うとなんだか嬉しい気持ちになりますね。

とりあえず2024年、楽しく陽気に健康にやっていければと思います。やるぜ!!

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おまけ 2023年目標振り返り

○いたずらに耳かきをしない

できた!頻度を減らすと耳かきした時の取れ高が高くてなかなか良いことに気づいた。

×ハーフポーションを選ぶ勇気

全然無理、なんかもう一生無理だと思うから狙うのやめます。

○コンビニでなんとなくチョコまみれを買わない

やめられた!えらい!でもこないだ久々に食べたら美味くて再発しそう、やばい。

○平日会社ではカフェラテかお菓子かどちらに

遅ればせながらブラックコーヒーが飲めるようになり、カフェラテを卒業しました。でもこないだ久々にラテ飲んだら美味しくて以下略

△ヘアケア強化。艶とまとまりのある髪へ

色々やったのち、年末にストパーかけて解決。解決するまでが長すぎた。

×歯を矯正、または噛み合わせ改善をする

カウンセリングに行ったがなんとなく思いきれず未達。

×歯をホワイトニングする

特に理由もなく未達という一番ダメなやつ。こちらは今年再チャレンジ

○パーソナルジムに行き、正しい筋トレを学ぶ

2-4月の2ヶ月間BEYONDに通った。正しい筋トレが学べたかは不明ながら、定期的な運動が大切なことは身に沁みました。

○−2キロ安定

前述のパーソナルで−4キロとなり、今のところ維持しています。今年も維持していきたい…

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○アウトプット強化 楽しかった出来事は積極的に記事にする。

これもなかなかできた気がする。このブログを読んでくださる方もちょこちょこ増えていて、嬉しいでしかない。

△自販機で水を買わない、水筒を持ち歩く

真冬と真夏はできたけど、狭間の季節では出来なかった。

×より少なく、より良いものを買う

全然出来ませんでした!ワハハ!

◎あとり氏とのサークル活動強化

かなり達成できたと思う!初の文フリ出展や国内旅行など…たくさんの楽しいをご一緒出来た。「今年もあそりで」の精神は変わらずいくぜ!

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×映画館に積極的に行く

全然無理だった…なぜ…

◎美術館に積極的に行く

よく行けた!今年もたくさん行きたい!

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△本屋にこまめに行く、積極的に本を読む。

本はちょこちょこ読んだものの、本屋にはそれほどいかなかった。今年はエトセトラブックスに行きたい。

×格安スマホプランに変える

もう諦めた…(試合終了)
×金沢旅行リベンジ

2023年には行けなかった…。でも上半期に予定を立てているのでヨシ!
○さわやかでハンバーグを食べる

出来た!うまかった

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△出来るだけ10,000歩

出来た日も、出来なかった日もある。(あたりまえ体操)
△どんなに辛くとも毎日体重計に乗る

下半期は全然乗ってなかった。心を入れ替えます。
○何となくのジンジャエールを烏龍茶にする

出来ました!でも最近はコーラ熱が高まっており、新たな危険を感じている。

△未来のことを考えすぎない

出来た日も、出来なかった日もある。(あたりまえ体操その2)

×できるだけ日付が変わる前に寝る

全然出来ませんでした!夜更かし最高!今年も再チャレンジ!

 

続・美術館に行くのたのしいねって話

改めて、皆様あけましておめでとうございます。

年明け早々、大きな地震や事故・事件などが続く日々でいつもとはやや違った気持ちで過ごした年始だった。今平穏に過ごしていることは当然じゃないんだということを改めてちゃんと理解しつつ、幸運にも平穏でいられる特権をきちんと活用して出来る寄付や支援を継続的にいかなきゃいけないと改めて感じています。同時に、公助しっかりしろ!と声を大にして求めていきたいとも思います。

さて、2022年からゆるく続けている美術館巡り。2023年も振り返ると色々行ったな〜となったので、昨年の活動棚卸し的な意味も込めて、今年もまとめてみました。

 

▽去年書いた記事はこちら

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2023年に行った展示

(※自分用備忘録。長いので読む必要は全くない)

佐伯祐三 ― 自画像としての風景」@東京ステーションギャラリー

「#02 KOJI YAMAGUCHI / 山口幸士」@Ginza Sony Park

「訪問者 クリスチャン・ヒガシ&タケシ・ムラタ展」@銀座メゾンエルメスフォーラム

「諏訪敦 眼窩裏の火事」@府中市美術館

府中市美術館常設展≪みること・つくること・さわること≫」@府中市美術館

「平子雄一×練馬区立美術館コレクション展」@練馬区立美術館

クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ展」@東京都現代美術館

MOTコレクション コレクションを巻き戻す2nd」@東京都現代美術館

マリー・ローランサンとモード」@bunkamuraザ・ミュージアム

「第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展 ダムタイプ|2022: remap」@アーティゾン美術館

「アートを楽しむ ー見る、感じる、学ぶ」@アーティゾン美術館

「邸宅の記憶」@東京都庭園美術館

「久保田一竹美術館 常設展」@久保田一竹美術館

「松本和彦≪心の糸≫」@KYOTOGRAHIE京都国際写真祭 

「高木由利子≪PARALLEL WORLD≫」@KYOTOGRAHIE京都国際写真祭 

「マベル・ポブレット≪WHERE OCEANS MEET≫」@KYOTOGRAHIE京都国際写真祭 

平等院鳳凰堂 鳳翔館 常設展示」@平等院鳳凰堂 鳳翔館 

「部屋のみる夢」@ポーラ美術館

「HIRAKU Project Vol.14≪丸山 直文 水を蹴る―仙石原≫」@ポーラ美術館

「コレクションの20世紀」@名古屋市美術館

「芸術家たちの南仏」@DIC川村記念美術館

「Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023 受賞記念展≪さばかれえぬ私へ/Waiting for the Wind≫」@東京都現代美術館

MOTコレクション 被膜虚実/めぐる呼吸」@東京都現代美術館

「大巻伸嗣—地平線のゆくえ」@弘前れんが倉庫美術館

青森県立美術館 コレクション展」@青森県立美術館

十和田市現代美術家 常設展」@十和田市現代美術家

「劉建華 ≪中空を注ぐ≫」@十和田市現代美術館

エマイユと身体」@銀座メゾンエルメスフォーラム

「ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開」@アーティゾン美術館

「テート美術館展 光」@国立新美術館

「蔡國強 宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる 」@国立新美術館

「デイヴィット・ホックニー展」@東京都現代美術館

「あ、共感とかじゃなくて」@東京都現代美術館
「TOPコレクション展 何が見える?「覗き見る」まなざしの系譜」@東京都写真美術館
本橋成一ロベール・ドアノー 交差する物語」@東京都写真美術館

「風景論以後」@東京都写真美術館

「ジャム・セッション石橋財団コレクション×山口晃 ここへきてやむに止まれぬサンサシオン」@アーティゾン美術館

「創造の現場」@アーティゾン美術館

石橋財団コレクション展」@アーティゾン美術館

「ジョセフ・アルバースの授業 色と素材の実験室」@DIC川村記念美術館

「In Praise of Shadowsヴェルサイユ宮殿 森田恭通 写真展 」@シャネルネクサスホール

杉本博司本歌取り東下り」@松濤美術館

「ダイアローグ1 ≪新たな生≫崔在銀展」@銀座エルメルラフォーラム

福田美蘭 美術って何?」@名古屋市美術館

「MoCAコレクション展」@バンコク現代美術館

「白井美穂 森の空き地」@府中市美術館

…計46展示。

2022年は35展示だったので、訪問回数はやや増加傾向。

改めて振り返ると結構行ったな~!という気持ちでいっぱい。でも11月以降は繁忙期に負けて、ぜひ行きたいと思っていた展示をいくつかスキップして悔しい思いをしたんだよな…。「会期長いし後でいいか~」は命取りだと心に刻んで、2024年は気になったら即行くを実践していきたいところ。

 

2023年鑑賞体験振り返り

さて、そんな35展示に赴いた2023年の鑑賞体験を振り返って感じたことなどを思いつくままにザッピング。

美術館ってきれい。

前からうすうす思ってはいましたが、美術館ってきれい。

そもそもがアート作品を並べて展示する箱であるわけだから、当然っちゃ当然なのかもしれない。でもなんだか2023年は、その事実が胸に迫るように感じられることが多かった。

歴史的価値のある建造物をリノベ(というのか?)している美術館はクラシック&モダンな趣が満ち満ちており、ふと目をやると「あら~!」みたいな、そういう声を思わずあげたくなるような美しいあしらいがそこかしこに。この美しさを何十年も前の人も同じように見てきれいだなぁ、素敵だなぁと思っていたんだろうなと思うと胸にぐっとくるものがある。


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↑(左)クラシック&ロマンチック!と胸キュン(古い表現で恐縮です)してしまうステーションギャラリーのシャンデリアと天窓。(右)行く度「住ませてくれ~!」と思わずにいられない庭園美術館

晴れた日の美術館の美しさは格別。

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美術館は雨天でも楽しめるけど、やはり天気のいい日に行くと特別嬉しいなと感じるのは光の入り方を楽しめるから。初夏に行ったPOLA美術館や名古屋市美術館は、燦燦とした光がそこかしこから差し込んでいて幸福~な気持ちになった。特にPOLA美術館は、それまで曇天に行くことが多かったからかド快晴の日に行って「こんな美しい建物だったんかいワレ」状態に。

どの美術館でも展示スペースの照明は作品保護のためにやや暗めなことが多いので、コントラストが楽しめるのもいい。

 

でも晴れてなくてもいいんだわ。

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↑(左)何度行っても好きだ~となるDCI川村記念美術館。曇りの日のステンドグラスには教会のようなストイックな美しさがある。(右)松涛美術館の薄暗い階段にさりげなく配置された照明。光と影のコントラストが美しすぎ!洗練された美意識を感じます。

かといって、曇りや雨だときれいじゃないかというとそんなことない。陰りのある気候であったり、陽が落ちかけの夕方に行くと照明の雰囲気を思いっきり楽しめたりもする。ちょっとアンニョイな雰囲気はアート鑑賞のムードにもぴったり。

結論、いつ行っても美しいし楽しい。

今年もいろいろな美術館に行ってきれいだな~とほれぼれした気持ちになりたいな。

 

同じ美術館に何度も行くっていい

美術館巡りを意識的にするようになって丸2年。都内を中心に定期的に訪問する美術館が出来てきた。基本的には企画展目当てだけど、常設展示は企画展とリンクさせたラインナップにしていることも多いし、その美術館の収蔵品の傾向が分かったりして面白いので、2023年は意識的に常設を見るようになっていた。そうなると、常に展示されている看板作品(?)たちを定期的に見ることになる。そうするとおのずとそれらの作品に愛着がわくようになるのだ。

2023年に定期的に通ったのはDIC川村記念美術館やアーティゾン美術館、東京都現代美術館。それぞれの美術館にはアイコニックな作品が必ずあり、毎回いく度それらを見るとなんだかうれしい。何度も見ているので、別に目新しさはないんだけれど、顔見知りに会った気分というか「やっほ~☺」と挨拶したい気持ちになるというか…。

さらに、定期的に通っていると「新収蔵品」と書かれているものを見つけることがあり、常に新しい作品を迎え入れているという事実に改めて尊敬の念を抱いたりもできる。美術館って古いものを保管しているだけの場所じゃなくて、常に新陳代謝を繰り返している場所なんだな~というのが分かるのってなんか楽しいなと思う。

海外で美術館にいく楽しさ

2023年はコロナ禍以来3年ぶりの海外旅行でタイに出かけた。

タイではバンコク現代美術館に行き、そこで改めて海外で美術館に行くの楽しいなと再確認した。言語が分からなくても見ているだけで楽しめるし、その土地に根差した作家を知れるのもいい。もちろん美術館の特色によるものもあるけど、その国っぽさみたいなのも感じられるのがなんかいいんだよな。


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2024年、海外に行くのかはまだ分からないけど行くとしたらぜひまた美術館に行きたいな。

 

写真作品との向き合い方が何となくわかったかも。

長いこと写真作品にうっすらとした苦手意識があった。嫌いというわけじゃないけど、どう見ればいいのかいまいちわからないな~みたいな、チューニングの合わなさがずっとあって、写真作品の企画展示などはスキップしがちだった。

それが、2022年にアーティゾン美術館で「 ジャムセッション写真と絵画-セザンヌよりー柴田敏雄鈴木理策」」を見て以降、写真作品も面白いかもな~と思い始め、2023年はその気持ちがどんどん強くなっていった年だった。特に5月にKYOTO GRAPHIE京都国際写真展で見た展示3つがそれぞれに素晴らしく、さらに全く違ったアプローチの作品たちだったのもあって、写真作品を見る楽しさにどんどんチューニングがあった気がする。

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↑KYOTO GRAPHIEは法事の隙間時間に行ったのでかなり時間がタイトで、結局3展示しか見れなかったことが悔やまれる。今年はぜひしっかり見て回りたい。


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↑3展示ともどれも素晴らしかった。被写体もアプローチもそれぞれ違って見ごたえありまくり。行けてよかったなぁと思う展示ばかりだった。

それ以降、東京都写真美術館の企画展を意識的にチェックして見に行ってみたり、写真作品との接点を増やしている。

東京都写真美術館はその名の通り全館写真作品メインの美術館で、さらには大体3企画を同時でやっているので上から下まで見ていく内にどんどん写真作品経験値(?)が蓄積されていくのを感じる。ここで「本橋成一ロベール・ドアノー 交差する物語」を見て、人物作品って人間が好きじゃないと撮れない感じするな~と思ったりしたのが思い出深い。絵画より対象への愛着がにじみ出やすい気がしたんだよな~それもあって写真は人物が映ってる作品が好きな傾向にあります。

今までちょっと距離を置いていたジャンルになじみができたのがなんだかうれしい。今年も積極的に見ていきたいなと思ってます。

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↑TOPは企画展のボリュームがちょうどよく、結構遅くまでやっているので仕事終わりに行きやすいのもいい。今後も定期的に行きたい美術館のひとつ。

 

自分はどんな展示が好きなんだろう

よく展示に一緒に行くあとり氏(id:aatorii)が、よく「暗闇に展示された作品は好き率高い」と言っていて、自分の好きな作品の傾向をとらえてるのってカッケ~と憧れていた。それもあって、自分の好き傾向を言語化したいな~と思いつつ過ごした2023年だった気がする。

まだまだ鑑賞数も少ないからあれだけど、何となく「でかい絵画」と「ワンフロアぶちぬき展示」が好きなんだなということが見えてきた。

「でかい絵画」に関しては、「広い空間」がセットだとなお良し。空間に余白があると、作品のボリューム感とか、テクスチャがよりまじまじと感じられる気がしてなんか嬉しくなってしまう。寄ってよし、引いて良しで二度お得!(?)


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↑デイビット・ホックニー展はでかい絵画の連続で最高だった。部屋を変えるたびに「でっかい絵だ~~!!」とキャッキャしてしまった、また見たいな~でっかい絵…。

ワンフロアぶち抜き展示は、インスタレーション系作品を見ていて感じた好み。

でかい絵画が好きなことにも共通するけど、広い空間に作品があるって状況が好きなのかもしれない。余白があってほしいというか。


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↑展示室に入って、ぶち抜き展示だと「いえーい♪」ってなってしまう。

まだまだ固まり切っていないし、気分というのは変わるものなので別に固める必要もないとは思いつつ、漫然と見るより「なんでこれが好きなのかな」と考えながら見るのはより作品の咀嚼力(?)が高まる気がするので、今年も継続して考えていきたい。

裸婦画にキレまくり

年々、女性をめぐる様々な辛い現実に「無理なんですけど!?」と苛立ちを感じる気持ちを抑えられなくなってきており、それに付随してか「裸婦画」というテーマがどうにもこうにもなんか嫌っ!となることが増えてきた。

もちろん芸術において裸婦画が重要なテーマであることも、様々な傑作があることは理解しているし、昔の作品を現在の倫理観でジャッジするってどうなの?みたいなことも分かる。でも…でもなんか嫌なんだよな!?このテーマ、女が服着てたらあかんのけ!?という気持ちになっちゃうの、すいませんね。

裸婦画の中でも嫌じゃない作品というのはあり、それはたいてい女性作家の作品であることが多い。当然かもだけど、目線がフラットで「裸」以下でも以上でもない感じがする。一方で「これは題名≪チューリップ≫じゃなくて≪スケベ心≫だろうがッッッ」と思わずにいられない作品とかもあり、毎度「これはいい、これは無理」などと心の中でジャッジしまくってしまうので忙しい。

その内一周して「裸婦画って素晴らしい」みたいになるのかな?ならない気もする。

 

2024年も楽しむぞ!

思うがままに書いてきたけど、改めて美術館巡り、楽しいな~!

好きな展示、イマイチだった展示いろいろあるけど「行かなきゃよかった」と思ったものってないかもしれない。なんだかんだで感じることや気づきがあって都度面白いのがすごい。さすがずっと続いてきたエンタメジャンル(?)なだけある。

年間通して追いかけきれないほど様々に魅力的な企画展が走り、日本全国・さらには世界中に素晴らしい美術館があると思うと果てしない気持ちになるし、こんなん一生楽しめちゃうじゃん~と心強い気持ちにもなる。

美術館賞はインドアな趣味と思われがちだけど、なんだかんだで鑑賞中はたくさん歩くし、目当ての美術館に行くために遠出も辞さないのでなかなか体力がいる面もある。もはや美術館巡りは生涯スポーツといえよう!

これからも無理せず、でも長く楽しんでいきたいな。

そんな気持ちを胸に、2024年も色々見ていければと思います。折々でこのブログでもまとめを書いていこうと思うので、気が向いたら見てやってください。


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↑ジャーナルも着実に増えており、見返していくと楽しい。

では皆様今年もどうぞよろしくお願いします。

 

完!

 

文学フリマ京都8に出店します!

 

2024年1月14日、文学フリマ京都に出展します!今回も我らがあとり氏 (id:aatorii)との合同サークル「初っ端から熱く生きろ」での参加です!

情報が出揃ってきましたので、まとめて掲載します。更新あれば適宜更新予定です。

(最終更新日:2024/1/24)

 

 

 

イベント概要

参加イベント:文学フリマ京都8
開催日:2024年1月14日(日)

開催場所:京都市勧業館みやこめっせ
サークル名:初っ端から熱く生きろ
スペース:け-1

イベント詳細は下記もぜひチェックください。

文学フリマ京都8 – 2024/1/14(日) | 文学フリマbunfree.net

 

 

お品書き

 

あそ個人誌


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「ときめきは身につける一番星」

装飾品(ジュエリー)をテーマに、手持ちのアイテム紹介や装飾品をめぐるあれこれの思いを綴りました。

A5/24ページ/フルカラー/500円


あとり個人誌


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「めげずに明日も明後日も 体づくり奮闘記2」
体づくりにまつわる話。目標達成からの停滞期編。
A5/16ページ/300円

 


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「春夏秋冬よく食べた」
「よく食べたもの」の2年分のブログ記事を再構成した本。

A5/28ページ/フルカラー/500円


合同誌


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「とびだせ!初っ端から熱く生きろ vol.2 特集「旅」」
架空のポッドキャスト『初っ端から熱く生きろ』のまとめ本vol.2!

今回は「旅」のあれこれについて語ります✈️

大好評(?)名エピソード書き起こしもあるよ!
A5/36ページ/フルカラー/800円

 

前回同様、頭が爆発しそうになりながらも楽しく作りました!作っている側の楽しさが滲み出る(?)本にできたと思います☺️

当日ご参加予定の方がいたら、ぜひ覗きに来てください!

【追記】無事、京都文フリ終了しました!ブースに来てくださった皆様本当にありがとうございました!!!

 

通販

前回同様、BOOTHで全種類データ販売を行っています!よければこちらもぜひチェックしてみてください!

syopa-atsu.booth.pm

 

しょぱあつ情報

最新情報は下記アカウントでも随時配信しておりますのでよければチェックして下さい♫

 

 

2023年 年間12着チャレンジ結果報告

皆様、今年は何着の服を買いましたか。

私は12着です。結果報告とか言っておきながら冒頭にネタバレしますが12着です。

チャレンジ成功!!!チャレンジ成功だ!!

※年間12着チャレンジとは、年に購入する服を12着に納めてみようという自分との戦い企画。人によって様々なルールがあり、私の場合は一万円以下のものは除外しています。去年も同様のチャレンジをしたものの13着となり無念チャレンジ失敗だった。

かつてない達成感感じつつ、購入品を振り返っていきます。

 

 

さぁ振り返っていくぞ!

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1.UJOH テーラードジャケット

4月末まで続いたパーソナルトレーニングを終え、解放感と久々の服購入にアドレナリンドバドバ状態で購入したジャケット。そして初UJOHアイテムでもある。

生地はオーセンティックなメンズジャケット風だけど、サイドに大きく穴が開いたホールディテールがあったり、絞りでウエストをキュッとシェイプさせたりも出来たりギミックがたくさん忍ばされた凝った服。

ギミックが多い服ってややゴチャつくことも多いけど、どのディテールもすっと端正なジャケットの形に落とし込まえていてよくできているな~と感心してしまう。デザイナーの西崎暢がパタンナー出身だからこその形の美しさなのかも。

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エストをシェイプさせて、シンプルな黒いワンピースやスカートと合わせるのが好きだった。一気にハンサムな雰囲気になるので、初夏のヌン遊びなどでよく登板させました。秋はハイネックニットと合わせてもかわいいなと思っていたのに、なかなか涼しくならないな~と思ってるうちに機を逃してしまって無念。春先になったらまたチャレンジしたい。

 

 

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2.UJOH DANSKIN ドローコードオープンカラーシャツ

5月に購入。

去年ダンスキンでUVカットパーカーを買って便利に使っていたものの、やはりどうしてもアウトドア感が強く使いづらい場面があったので、よりシティ仕様で使えるUVカットアイテムが欲しい~と思っていた矢先に発売されたUJOHコラボのアイテム。期せずして二連続UJOHとなった。

ゆったりとしたラインで、シャツだけどお固くなりすぎないゆるさがあり、ぴたっとしたワンピースやタンクトップと合わせるときれい。やや光沢があるのできれいな雰囲気がありつつ、速乾・UVカットというダンスキンらしい高機能素材。日差し・冷房対策にはもちろん、雨の日の羽織としても重宝しました。しわにならないので、春夏の旅行では必携アイテムだった。来夏もたくさんお世話になる予定。

 

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3.TELMA キャミソールワンピース

5月に購入。

デビューコレクションがSPURで特集されて以来、素敵だなーと情報を追いかけていたTELMA。

G.W前に伊勢丹でポップアップが開催されて、意気揚々と赴いてゲットしたのがこのワンピース。なんといっても魅力はこのテキスタイル!フロッキープリントで表現されているのは水面の波立ち。華やかでモダンな雰囲気がすごく魅力的だし凝った服だな〜っとグッときてしまう。華奢なストラップや片方にちょうどよく入れられたスリットが上品かつセンシュアルに落とし込まれていて、強めの色でもくどくならない所も好き。


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テキスタイルの美しさを引き立てるために、インナーはもちろん、アクセサリーもできるだけシンプルにまとめるのが好きだった。ちょっとアーティな感じもあるので美術館にもよく着て行きました。ニットに合わせて秋冬も着ようと思っていたけど、コートと合わせるとなんか違和感なので大人しく春まで温めておきます。早くまた着たい〜

 

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4.Skin ハイライズスウェットパンツ

6月に購入。

上半期ベストアパレル消費はこれかもしれない…と思うほどに気に入っているスウェットパンツ。

太もも部分はかなりゆったり、一転して足首部分はしっかりシェイプ。なので生地の落ち具合(?)がなんとも言えず可愛いラインを作るのだ!

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グレーもいい感じに洒落たいい色。変に白っぽくないので子供っぽくなりすぎない大人も着れるスウェットパンツです。

春夏はUNIQLOのミニTと合わせて、秋は黒トレーナーやパーカーも合わせても可愛い。着心地が抜群にいいので、旅行の移動日にも重宝しました。楽だし可愛いって最高だ。

 

 

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5.TARO HORIUCHI バックオープンスカート

7月に購入。

ストンとしたペンシルスカート。タイトすぎず、かといってふわっともしていない本当にちょうど良い塩梅の直線ラインを作ってくれて何にでも合わせやすい。生地にやや光沢があるので、Tシャツに合わせてもカジュアルすぎない綺麗さをキープしてくれて使い勝手がとても良かった。

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深めのスリットで足捌きがいいのはもちろん、コンサバすぎない雰囲気にしてくれるところがお気に入り。スリット深い服だ〜い好き!

どんなトップスでも合わせやすい上にオールシーズン大丈夫な素材なのでオンでもオフでもヘビロテ中。

 

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6.beautiful people ジャージータンクトップドレス

7月に購入。

久々にbeautiful peopleの服を買いました。

アメリカンスリーブのカッティングがスポーティかつヘルシーで今年の夏のお気に入り。やや厚みのあるコットン生地で、下着のラインを気にせず一枚でさらっと着れるのが助かる。

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白のパイピングと背中のロゴ刺繍がワンポイントで可愛い。

青森、宮古島、タイと今年の夏旅行の全てに登板。今後も夏旅のスタメンになること必須です。

 

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7.EVERYDAY I LIKE.トラックパンツ

7月に購入。

Deuxieme Classeのオリジナルラインから出ているトラックパンツ。去年くらいからトラックパンツて可愛いな〜と思っていたのに、いざ試着してみると「さすがにジャージすぎ」となり即脱ぎ…みたいなことが多かった。

それが、ここのは素材感に安っぽさがなく、ややバギーシルエットで大人も着やすい。

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裾のジップを上げて足元にスリットを入れるとかなりすっきり着れるしスラッとして見える(気がする)夏はミニTシャツと合わせて、秋冬はゆったりしたニットと合わせてヘビロテしてます。移動日はもちろん、一日オフィスで資料作るぞみたいな日にも登板率高め。楽だし可愛いって最高(2度め)

 

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8.PARROTT CANVAS オックスフォードシャツ

9月に購入。

メンズのヴィンテージシャツを着てるみたいな、ラフな雰囲気が出るのでお気に入り。肩のラインも身幅もかなりオーバーに作られているけど、襟周りや袖口はキリッとシャープに作られているのでだらしなくならないのが良い。シャツって綺麗めすぎても老けるし、カジュアルすぎても老けるので本当に塩梅が難しいんですがこれは我ながらよく似合うシャツ。秋はボタンを止めて着ていたけど、春になったらアウターとして羽織で着ても可愛いだろうなと思ってます。いい素材のシャツって、着たおせば着たおすほどいい風合いが出るのでとにかく沢山着るぞ!という気概に燃えている。

 

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9.One-o-Five DENIM TOKYO デニムジャケット

10月に購入。

買って良かったもの大賞でも紹介したデニムジャケット。着る服着る服、往年のカントリーシンガーみたいになってしまい絶望していた私が、やっと理想のデニムジャケットに出会えた…と着るたびに喜びに浸っていた下半期ベストアパレル消費。コンパクトすぎも、オーバーすぎもしないベストのサイズ感は下に合わせる服のフォルムを選ばないのがありがたい。

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黒と合わせるとブルーデニムの綺麗な色が引き立って良かった。デニムは生地が固くて肩が凝るかも…という懸念も、ヴィンテージのリメイクアイテムならでは馴染まされ具合で、着心地がいいのも嬉しい限り。

 

 

 

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10.CABaN コットンカシミヤ クルーネックプルオーバー

10月に購入。CABaNの定番のプルオーバーで素晴らしさはさまざまな媒体で聞き齧ってはいたものの、実際着てみると本当に素材・シルエットともに名品だ〜と唸る仕上がり。なんてことないアイテムだけど、着てると褒められる率が高い。アイテムとしてはカジュアルだけど、カシミアの光沢で高級感もあるので長く楽しめそう。ていうかできるだけ長く楽しんで元を取らねばならないと思う価格帯です、人はカジュアルアイテムに投資する時本来の意味で大人になるのだ…(?)

何にでも合わせやすいけど、やはりCABaNのアイテムとの相性は抜群。去年買ったボタニカルワンピースやベロアパンツと合わせると完璧コーデとなる。やはり出自が同じものって合わせやすい。

 

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11.EVERYDAY I LIKE.ジップレギンスパンツ

前述したトラックパンツと同様、Deuxieme Classeのオリジナルラインのアイテム。

単体で見るとときめくようなものではないんだけど、オーバー丈のトップスに合わせるのにとっても便利なボトムス。こういうのはいざ探そうと思うとなかなか良いのがないので見つけたら即確保が正解だっと思って即買いしたし、実際かなり便利に使っています。

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伸縮性があり程よく体のラインを出しつつも肉肉しくはしない絶妙なライン。裾のジップを上げてスニーカーに合わせても、締めてブーツインしても良しの使い勝手の良さがありがたい。前述したCABaNのプルオーバーやオックスフォードシャツともかなり相性が良くて、トップスの魅力をうまく引き立たせてくれる縁の下の力持ち的存在。

 

 

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12.CFCL FLUTED SLEEVELESS MERMAID DRES

本当につい先日購入。

CFCLは2年前にPOTTERYのワンピを購入して以来2着め。2種のリブが交互に編まれていて、黒でも全く地味にならない華やかさのあるワンピース。バックサイドは背骨に沿うように縦の編みがあり、それのおかげで後ろ姿がすごくすらっとして見えて感動してしまう。ほんとうに技術のあるブランドだよな〜。

実はこの型、以前試着した時は腰回りのラインがイマイチ体に沿わなくて見送った経験があるもの。今回ふと「サイズがあってなかったのかも」と思ってサイズをあげて試着したらすごく好きなライン&しっくり来てしまい、買うつもりなかったのに即カード差出マンとなりました。年末に急な出費…ッッ(でも笑顔)

POTTERYはサイズ1を着てるんだけど、このFLUTEDではサイズ3。サイズを上げたことで着丈やフィット感がいい感じになったので、同じブランドでもデザイン違いのアイテムであれば複数サイズを試着する大切さを学ぶ経験となりました。

 

今年の被服消費を振り返って。

今年は四月末までパーソナルトレーニング&ダイエットをしていたので、それが終わるまで被服消費を禁じていた。ので解禁した4月以降からの買いっぷりがなかなかすごい。

レーニング前後で選ぶ服に変化が出るかもと思っての封印だったんだけど、結果として特に好みに変化は出なかったな〜。

去年から続くスポーティなアイテム萌は継続しつつ、柄ものへの熱は落ち着き、安定の無地派に戻ってきた感がある。デニムジャケットやトラックパンツなど、だいぶ前から似合うものを探していたアイテムのゴールが見つかったのが喜ばしい。試着の大切さに気づくことも多かったので、今後もECではなく実店舗で買う派でいたいなーと思っている。価格がはるものが多かったので、今年買ったものは今後もとにかく沢山着て、元を取りまくらねばならん。

 

ともあれ、無事年間12着チャレンジを成功させられて本当によかったなー私もやれば出来るじゃん♫というほくほく気分で、年始に書いた目標記事を読み返してみたらこんな表記を発見

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いや当初6着目標だったんかい。

…今年も失敗でした!!!

完!

 

 

 

▽去年のチャレンジ報告はこちら

aso414.hatenablog.com