稼いだ金全部使うウーマン

都内在住アラサーOLによる諭吉のファイヤーロード

4月のエンタメ消費

最高に楽しかった連休が終わり、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は連休に入る前の浮かれた己の「連休明けたら腰を据えてやろ~♡」というなめた態度のツケを全力で払っているところです

休み前にやりたくなかったことは休みが明けてもやりたくない。あたりまえ体操。今や「もういい、もういっそ全部燃やそう」といった気分です。そんな現在の私を苦しめている過去の自分が存在した4月(何言ってんだ?)のエンタメ消費まとめです。

 

 

書籍

3月から韓国フェミニズム書籍強化月間みたいになってるな。

発売前から評判をちらほら聞いていたこちら、とても面白く読みました。

未練のある初恋のカノジョと運命的に再会したらなぜかフェミになってて、でも俺がそんなカノジョを愛することで元の素敵なあの子に戻してあげるんだい!っていう彼氏目線で語られるフェミニズムの話。

主人公の別に性悪なわけじゃない”一般的な善良男性”の目線がすご~~く丁度いい塩梅のミソジニーで、「あるよな~」としみじみしてしまう。大切に思っている異性(夫や兄弟など)と話していて、ふと感じるやるせなさと脱力感があまりにも完璧に再現されている。すごい。

彼女が彼を変えようと過剰に何かを頑張るのではなく、彼女の信条と闘志に基づいた行動をする姿を見せることで主人公の気持ちが揺らぐのがいいなーと思ったな。作中の「世の中が私をフェミニストにするんだよ」はほんそれ案件なのでDiorあたりが次のコレクションでTシャツにしてくれ。

 

コメディアンであり批評家でもある筆者の回顧録(になるのかな)

3月に買ってはいたんですが、序盤あんまり乗り切れず途中で止まっていたのを4月に読了。結果ものすごくよかった。ボディポジティブの話であり、フェミニズムの話であり、レジリエンスの話でもあった。作中溢れる負けへんで精神にめちゃくちゃ勇気づけられる。特にレイプカルチャーとの戦いのあたり、あんなに不利な状況の中でも正々堂々と戦ってる姿は本当にグッときました。

作中、その場で何かが劇的に変わるわけでなくても何年か後にその差別が「クールじゃない」ものへと意識が変化していく様の描写を見て、友達が教えてくれたガンジーの「よきことはカタツムリのように、ゆっくり歩む」という言葉を思い出しました。少しずつでも変化は起こるのだから、腐らず負けずに戦っていくことに大きな意義があるなと思えました。がんばるぞい。

本邦が誇る最高の女ことつづ井さん。「腐女子の~」のころから好きでしたが「裸一貫!~」になってからの輝きはあまりの”希望”っぷりに目をやられるレベル。今回も全力で人生楽しんでてて最高〜!前世からの友たちとのリモート遊びのクオリティがどんどん上がっていく様、まさに陽の狂気でほっこりするんだわ〜

 

今回も大変勉強になりました。焦って投資に手を出す前に現在の支出を見直すことで投資の勝ち分と同じくらいの金をうめるんだぞのくだり、自分のことすぎて読みながら思わず胸に手を当ててしまった。お願い、これ以上正しさで私を傷つけないで…ッ(早くスマホの契約を見直せ)

 

こちらも今回もすごく良かった。巻を追うごとに登場人物たちの幸せを願う気持ちが強くなりまくってもはや祈りっぽい感覚です。♫自分のこと大切にして…誰かのことそっと思うみたいに…(小田和正)が脳内を駆け巡るんだわ。

私も男親不在で育ったので、周囲の優しい人たちが自分に引け目を感じさせないよう全力でサポートしてくれている気配のありがたさって身に覚えがすごくあって、そういう意味でも岳にめちゃ感情移入しちゃう。

これからも大事に追っかけていきたい作品です。

 

 

恋愛が人を変えていく様、ぐっとくる〜〜〜!まさかこんなことこの作品で思うようになるとは序盤では思いもしなかったなぁ。人生の中で長期間でも短期間でも心を寄せた人への気持ちって、確実に血となり肉となるなーって感じました。

 

最終話まで全話無料キャンペーンにのり無事完走しました。ほぼ初見レベルで読んだんですがページを捲る手が止まらなくなるテンポの良さと画面力ですごく楽しいエンタメ体験だったな。

結構な終盤までページを捲るたび新しい変態が出てくるので凄い。あと熊が怖いんよ。

欠落のある人間を陽パ(陽のパワーのこと。そのままかよ)のある人間がぐっと引き上げる様にキュンとするので、杉元、月島…良かったねぇ幸せになれよォ…という気分です。最後結構駆け足だった気がするので単行本の加筆も楽しみ。

 

映像


www.youtube.com

映画「CODAあいのうた」

配信来るまで待とうかなーと思ってたんですが、アカデミー作品賞も取ったしちょうど良い時間帯でやってるしでフラッと見てきました。評判通りの良作で、あんまこういう感想は言いたくないのですがめっちゃ泣いてしまった。歌がうまいのは駄目なんよ…たやすく泣いてしまうのよ…。会場は8割程度埋まっていましたがほぼ泣いてて「まじでみんなで泣いてる」という謎の一体感があったのがややオモロでした。

家族のサポートを第一としている主人公ルビーが歌を歌うことで伸びやかに自分を表現していく様には理屈じゃない良さがあったし、それを生き生きと表す手話は本当に音楽的で美しかった。リトルダンサーで踊ることを雷に打たれるみたいって表現するシーンがあったと思いますが、それを思い出す美しさだったな。すごく良い作品だったし、人にも勧めたいけど、ルビーは才能があったからこそ家族のサポート要員から抜け出せた(と書くと語弊があるかもしれないけど)わけで、本来は別に才能がないとしても未成年が家族のサポートに終始しなくちゃいけない状況はおかしいし福祉まじでしっかりしよ、ちゃんとした福祉をする政治を選び取ろ、って思いを新たにもしました。

 

こんな感じでした!4月は書籍率高いですね。展示を何を見れなかったのが悔やまれるので5月は頑張りたい所存です。

完!

 

今月のベストエンタメ

リンディ・ウェスト「わたしの体に呪いをかけるな」

 

 

4月の美味いもん消費

皆様ゴールデンウィークをいかがお過ごしですか。

わたしはなんか今年のゴールデンウィーク楽しすぎて、多幸感に包まれています。やはり労働からの解放は人を優しくする。そんな柔らかな気持ちで4月のエンゲル係数を振り返ります。

 

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テイクアウト寿司

この日はお誕生日様だったので、家の近所の寿司屋をテイクアウトしました。結構な量をペロリしてしまった。寿司は最高!

 


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グランピングBBQ

今年のお誕生日祝いはちょっと綺麗めグランピングへ出かけました。事前予約の時に、なんかベーシックメニューだと足りない気がしてオプションをつけまくったら三十路の大人2人では到底食べきれない量が準備されて立ち尽くしてしまった。でもどれも美味しかったな〜焼きたてって美味しいよね。

肉はもちろん、野菜がうまい。焼いた野菜大好き。

 


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浅見茶屋(飯能)

グランピングの帰りに寄りました。すごい山道の果てにあって、車を運転する夫が緊張感に溢れていました。しかしとっても美味しかったな〜もちもちの武蔵野うどんが竹筒に入っていて目にも嬉しい。そしてうどんはもちろん、つけ汁がすごく美味しかった。砂糖とみりんがしっかり入ってる、疲れが癒える味でした。あとつくねがふわふわ。味噌田楽も良かった…エリア的に再訪はし辛いんですが、寄ってよかったな〜と思いました。

 


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ヒルトン東京 王朝「シノワ・ルージュ」

ヒルトンの中華ダイニング王朝でやっている飲茶食べ放題ヌン。セイボリー&選べるメイン、ミニデザートが用意されていて、飲茶はフリーフローです。美味しくて飲茶6種を2巡したのに食べるのに必死でメインの飲茶を撮り忘れた、迂闊。ヒルトン王朝は昔火鍋のシーズンにちょこちょこ利用していたものの、近年ではご無沙汰だったので満喫できて嬉しかったな〜。味もホテルクオリティで上品に美味しく、綺麗中華を女子としたい時にはぴったりでした。生の苺食べ放題なのも嬉しかった。さっぱりして口直しにぴったり!

 


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10DIXANS(水道橋)

外回り中のランチタイムにフレンズと合流してランチしました。寒い日だったのでシチューセットにしたんですが、じっくり煮込まれた味で美味でした。パンもふわふわ。モンブランも上等なお味で大満足でした、またこのエリア来る時は利用したいな〜

 


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いぐち本店(中目黒)

美味しい焼き鳥が食べたいな〜となり、仲良しの先輩ズと訪問。コースのみの店なんですが、ひと串が小さめなのでいろんな種類を食べ比べられて良い。鶏肉は結局串に刺して焼くのが一番うまい気がするんですよね。締めのカルボナーラもええ感じでした。お店自体が綺麗めなので女子と行くのにいい感じでした。

 


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弘前さくら旅行道中飯

日帰りで弘前桜まつりに行ったときの新幹線車中飯。

左)グランクラスの軽食弁当。小ぶりだけどどれも美味しくて嬉しい。

右)タカセのアップルロールを持ち込み。これこの世で一番好きなパンかもしれない、食べるたび幸せな気分になります。デカすぎでしょと思われるかもしれませんが2人で分けたのでまぁセーフです(そう?)

 


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パークハイアット デリカテッセン スプリング・パーティーセット&追加パン

小学6年生の時に出会ったインターネットフレンズと、今年ついに友情20周年を迎えたので一泊2日で記念祭を開催しました。思い返すに高笑いが止まらない最高の宴だったんですが、その時に持ち込んだのがこちら。パークハイアットのデリが出しているパーティーボックスです。

これ超超超良くて、どれ食べても美味しかった。デパ地下惣菜ともまた一線を画すクオリティがあり値段への納得感がやばかったです。2名分ですが3人で食べてもお腹いっぱいになりました。しょっぱい系はもちろん、このブラウニーがまた良かったな。やはり俺たちのパークハイアットだ…とまた信仰を深めてしまった感があります。

2月のパレスホテルテイクアウトからこちら、お高めホテルのテイクアウトボックスにめちゃくちゃ味を占めている。今後も地味に探求していきたいジャンルです。

 


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UN GRAIN オリジナルオーダーケーキ(南青山)

友情20周年祭のメインとして、私たちの友情をテーマに概念ケーキをオーダーしました。正気か?と言われそうですけど正気です。素敵な遊びしてますでしょ、オホホ。

オーダーする際、結構な抽象的な内容でシェフを困惑させたりしたもののさすがプロフェッショナル。仕上げてきてくれたね…って感じです。

緑と黄色、白が初夏のガーデンみたいで清々しい。味も柑橘をメインにしたしつこくない甘さの大変に上品で美味しい仕上がりでした。ツラもよければ味もいいなんて…このケーキがこの宴をより高めてくれた感じがあったな、サンキューすぎ。

そしてこの遊びが楽しすぎたので25周年でもまたやりたいと思ってます。ていうかなんなら毎年やりたいわ。

 

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銀のさら

20周年祭の夜ご飯は安定の宅配寿司で。

この宴では「めでたさ」を重視していたので樽で寿司食おうぜ!となったのだ。上野エリアだったんですが注文したら20分くらいで来て早さに震えました。銀のさらはなかなか侮れない美味しさだと思っめいて、こういう楽しい集まりで頼みがち。

ただ今回シャリ小が選べなかったので樽が埼京線みたいな過密感でした。中トロフェア中だったので、鉄火巻きがトロなのが嬉しかったな。

 

以上です。今月2度もテイクアウト寿司を食ってるのに書いてて気付きました。生魚、永遠にLOVE…

なんか今月はお店で食べるよりテイクアウトしたり道中飯だったりが多いですね。お店で食べるのも、美味しいものを持ち込むのもどちらも大好きです。

いつまでこのボリュームを食べ続けていけるのか謎ですが、行けるとこまで俺は行くぜ!見ててくれよな!という謎に勇ましい気持ちに支配されつつ、完です。

 

今月のベスト飯

・UN GRAIN オリジナルオーダーケーキ

 

 

4月の消費 Corto Moltedoショッパートートバッグ

寒かったり暖かい通り越して暑かったり、安定しない気候が続きますね。寒い分には構わないんですがまじで雨はやめて。雨はやめて(2度いう)

去年の暮れぐらいからやけにバッグ熱が高くなっており、今年はてブロ振り返るだけでもすでに2個お迎えしている私ですが、熱さめやらずついに3個目をお迎えしました。

気が狂っているのか…?自分でも怖い。でもずっと気になるな~とは思っていたものではあったので熱に浮かれた気持ちに背中を押してもらったんだと思ってGOしてみた次第です。

 

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Corto Moltedoショッパートートバッグ

かわいい!かわいいぞ!!

Corto Moltedoは2004年に創業したバッグブランドで、ボッテガヴェネタ創業者の息子のブランドらしいです。知らんかった。日本だとWIND AND SEAとのコラボで「SEA」って大きくプリントしてあるデザインが有名かなと思います。私も少し前にスタイリストの百々千晴さんのインスタで見て「ポップでかわいい~」とチェックしていたんですが、実店舗もないし可愛い鞄だね、くらいの認識で止まっていました。

それが眠れない夜、いつものごとくオンラインの波を彷徨っていたらこのデザインを見つけて俄然物欲の炎が燃えてしまったのであった。

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このモノグラムプリントの上に大きくのっかったグラフィカルがぱっと華やかでかわいいくて!好き!ってなったんですよ〜。

花だけどちょっとクールな雰囲気があって、モノグラムのポップさをええ具合に大人っぽくまとめてくれている感じがします。これは桜…桜だよね…?(花の名前分からないマン)

あとこのハンドルとパイピングがホワイトレザーなのも明るさが足されていい。同じグラフィカルで黒バージョンもあり、それはもう少しロックな印象でそれも素敵だったんですが、メインは春夏に使いたいと思うとこの白の華やかさは捨てがたい!となり白チョイスと相成りました。

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内側にはしっかりポケットもあり、無限回路化対策もばっちり(のはず)裏地が明るいブラウンなのものが見つけやすくてありがたいね。

そしてB4サイズなのでいろんなものをぽいぽい放り込んでも安心の容量。

秋冬は小さな鞄で問題ないんですが、春夏って荷物が増える。なぜならば春夏は暑いから…。やれ水分だ日傘だクーラー対策の羽織ものだ~となると秋冬によく使っていたミニサイズのバッグだとカバーできないことが多い。短時間の近場お出かけなら全然ミニバッグで行くんですが…。なのでこのトートは主に春夏かなり頻度高く使っていきたいなと思ってます。

去年、長く春夏に重宝していたトートバッグを処分したのもあり、遊びに行くときに持つイカしたトートバッグが欲しいな~と思っていたので大満足の結果となりました。

たくさん使うぞ♫おー!(ご機嫌)

 

 

 

黒いワンピースばっかり買っちゃうねって話。

服飾品全般が大好きなのですが、一番ちょこちょこ買ってるものっていえばダントツ服本体です。

そんなに高級なものをたくさん持っているわけでも、ファッションについて特別詳しいわけでもないですが、洋服の写真を見たり話をしたりするのが大好き。洋服ってほんといいよね〜あいつのこと好きだわ〜って感じです。

そんな我ですが、一番頻度高く着るのが黒いワンピだし惹かれるのも黒いワンピ。魔女なのか?特に22SSは黒ワンピ萌えが熱くてすでに2着もお迎えしており、わ~クローゼット黒~いと感じ入ったので、過去買ってめちゃくちゃ着ているものも含めて備忘録します。以下一般人の着用画像が載ってますので、スパモ体型以外が許せない方はご注意ください。

 


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BLENHEIM ノースリーブワンピース

左は公式インスタアカウントより拝借。画像はネイビーだと思う。黒は見つからなかった…

もはや第二の肌と化したこれ。買ったのは18年とかだと思うのでもう4年目…とか…?登板率で言えばダントツで、下手すりゃ週2で着るので減価償却は完璧に終了済みです。もはや着れば着るほど儲かっとるのではという錯覚が生まれている。

ものすごくシンプルなブラックワンピなんですが、生地の厚み、素材、丈、スリットの深さ…全てが完璧。一枚なら真夏も、右のようにカーディガンと合わせれば真冬もOK。懐広すぎて怖い。

ジャケットとヒールに合わせて客先も行けるし、洗濯機でガンガン洗える上皺にもならないので旅行にもヘビロテしています。千切れるまで着たいような、感謝の気持ちの表明としてもう一枚買いたいような…裏腹な気分。(今公式サイト見たらこの型はもう売ってなかった。そんな…絶望だよ…)

 


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Mame Kurogouchiクラシックコットンワンピース

こちらは今年購入。マメらしい袖あしらいとスカートのきれいなマーメイドカーブが凄くかわいくて、ラックにかかっているときより着ているときの方がぐっとくる感じです。合わせる靴によって一気に雰囲気が変わるのも楽しくて、綺麗めヒールに合わせればちょっとおめかし風にもなるし、スニーカーやごつめブーツに合わせるとぐっとカジュアルにこなれて見える。カラバリが結構あって、これに関しては黒は結構キツく見えたんですが上品な型なのにちょっと強く見える感じも好きで黒チョイスでした。

コットン素材なので家で洗えるの嬉しいと思ってたら、コロナ禍のステイホームを経て家でのケアがし易いものにしたいと思ったみたいな趣旨のことが公式インスタに書いてあって、そういう意味でも凄く今の服だなって思ったりしました。

 


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CFCL POTTERYDRESS 1

こちらも今年購入。CFCLは前から可愛いなーと思っていたんですが体の線拾いまくりそうだなーと勝手に敬遠していました。

しかし実際試着してみるとそんなムチムチする感じもないし、何よりめちゃくちゃ軽い!これだけボリュームのあるスカートだと普通は重量がでがちですが、さすがキュプラ&ポリ、驚くべき軽さです。あとちょうどへそ上ぐらいからふわっと膨らむシルエットなので爆食しても腹のふくらみが目立たないのもGOODです。そんなわけでヌンに行くとき頻度高く活用中。体型隠しの面以外でも、ふわっと軽やかにゆれるスカートがたまらなくLOVEです。

SSのアイテムですが、体にピタッとフィットする分保温性も高く初夏にはもう着れない気がするので今急いで沢山着ています。

 

振り返ると3着しかないのかと思うけど、同シーズンに3着もあれば充分多いですねワハハ!

私はスキントーンは1stブライト春、2ndブライト夏なので、黒は肌に沿った色では無いんですが顔とかアクセサリーの好み的に着てるとしっくりくるし、リラックスできるなーって思うので多分今後も毎シーズンごとなんかしら黒のワンピースを買っていく予感がします。

黒が揃うクローゼットを前にして全部好き♡うんうん♡ってする毎日なのでした。

 

今後も誇り高く黒着てくぜ!

完!

 

 

 

2月の消費 MARK CROSS かごバッグ

だいぶ前に手に入れてたんですが、季節的に使うわけでもなくしばらくクローゼットで控えてくれていたアイテムをこのたび満を辞して写真を撮りました。すごく可愛いのでみんな見て〜!って気分なのでお付き合いください。

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MARK CROSSのラタン素材のかごバッグです

いやこれメッッチャ可愛くないですか!?(興奮)

MARK CROSSはアメリカの老舗ラグジュアリーバッグブランドで、日本では直営店が無いのもあってあんまり認知度は高く無いかもしれないですがどれもすっっごく可愛い鞄が揃う激マブブランド。日本ではエストネーションとかドゥロワーとかで取り扱っているのをたまに見ます。かなり歴史もあって価格設定も高いので「アメリカのエルメス」と呼ばれたりもしているらしいです。ほんと?

いろんなラインナップがあるんですが、私は特にこのブランドのラタン素材のバッグが好きで雑誌とかで見るたび「可愛い〜♡」と胸ときめかせていました。ただ結構値段がするのでシーズンものにこの値段はどうかな〜と二の足を踏んでいたのが、この度ユーズドでかなり美品を見つけたので無事ゲットの運びとなりました。やったね!

かごバッグはカジュアルになりがちですが、カチッとしたスクエアの形とエナメルのハンドルやゴールド金具が効いていて、すごくお上品な印象があります。ラフな素材をここまで高級に見せるクラフトマンシップすごい。

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内側は赤布が貼られていてこれがまたゴージャス。ロゴのゴールドも素敵だね。

チャックもついているんですが、着脱が地味にやりづらいので多分ずっと開けっぱなしで使うと思う。


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そしてご覧くださいこのラタンのあしらい!

ニュアンスの違うラタンを2種、違う編みで組み合わせていることでこのえもいわれぬシックさが出ているね。同じようなカゴバッグはたくさん他ブランドでもあるものの、この編みを組み合わせてニュアンスを出す感じ唯一無二だなーとうっとり。金具も安っぽさゼロ。そのおかげでスウィート過ぎない大人のかごバッグ感があります。ええわ〜

素材的には春夏のカジュアルな装いに合わせても可愛いですが、このキッチリ感のおかげでおめかしワンピースともしっかりマッチするだろうな〜。

ただここまで編み込まれて素材がしっかりしてるので結構な重量があり、容量としては結構入るものの調子に乗ってポンポン入れると鉄アレイみたいにずしっとしそうなので最低限にしておかなきゃなと思ってます。重い鞄はHPを削るからね…

 

去年は貴金属が熱かったんですが、今年はバッグ熱がジリジリ来てます。じつは今月もういっこオーダーしていて到着待ちのものがあるのだ…えへへ

自分の中での消費のマイブームってあるよね。基本的にはその時に欲しいものを欲望のまま買うスタイルなので、バッグの記事ばっか続いても「ああそういう気分なんだな」とそっと見守っていていただきたい。

 

これ持って春夏のヌンに行きたい!綺麗めレストランのランチにも行きたい!と妄想が広がりまくっているので、だいぶ暖かくなってきたし近々この子を連れてお出かけデビューしようと思います。ワクワクだ!

 

完!

 

3月の美味いもん消費

美味いもん消費まとめもずいぶん長く続けていますが、毎月毎月よう食っとるな~と我ながら感心しきりです。昔から食いしん坊だったんですけど、いつか食いしん坊じゃなくなる日は来るのか?こなそうですね。

最近食欲が止まらず、ついにその様に恐れをなした我が家の食事係の夫に「乗せると乗せるだけ食うから大皿で提供するのやめます!」と食事制限プランを提案されてしまった。え~ん。

そんな(いつも)食欲止まらぬ3月の美味いもん振り返りです。

 

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café 1886 at Bosch(渋谷)

終日立ち仕事の休日出勤があり、終わった後に無性に「暴力的なまでの甘いものが食べたい…!!」という欲望が燃え上がり、近場にあったこちらによって暴力的なスイーツをいただきました。西洋の甘いもん全部盛丼みたいだね…。すごく甘かった…すごく、すごく甘かった…

 

 


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ザ・パレスラウンジ 春のアフタヌーン・ティ(大手町)

三菱一号館美術館で上野リチ展に行った後、ずっと気になっていたパレスホテルのラウンジへ。かなり昔に6階のラウンジバープリヴェではヌンしたことがあった記憶があるんですが、一階のラウンジでは初めて。

このお重に入った和洋折衷のヌン、めちゃくちゃに良くてパレスホテルのことが大好きになってしまった…。一つ一つのフードのレベルが高くて、これはまぁ補欠だよねみたいなものが無い!それってなかなか無いことなので、食べてて嬉しくてニコニコしてしまいました。

あと和洋折衷なだけあって、味の変化が大きいので飽きずに完走できるところもよかったです。スコーンが小さいのも三十路にはありがたいポイント。個人的には地味なたたずまいでちょんっとしてたピスタチオのパンナコッタが超LOVEでした。

あとドリンクの種類が豊富、紅茶、珈琲はもちろん日本茶中国茶も種類豊富にそろっている&カップ提供。最高かよ、完璧だよ…!

写真で見るとちょっと華やぎが足りなく感じるかもなんですが、ものすごくよかったのでめいいっぱいおすすめしたい。他ホテルのヌンより高めの値段設定なのも納得でした。また行きたいな~!

 

 


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ASAKO IWAYANAGI SALON DE THÉ アフタヌーンティー(等々力)

ついにアサコがヌンを始めた…!いつ行く?いつ行くって感じだったアサコヌン。

新業態の店舗には初めて行きました、相変わらずオシャンティ空間だった。トイレがちょっと笑っちゃうくらい薄暗い。

8種のプティガトー&ミニサンドウィッチ&ミニパフェで構成されているんですが、すごく満足感が高かった!アサコをさらっとすべて履修できる感じがアサコラバーとしては嬉しいばかりでした。

そんな期待していなかったミニサンドウィッチがめちゃ美味しくてもういっこ食べたい!ってなったんですが、そんなに派手さのないものが凄く美味しいとその店のレベルの高さを感じられていいな~。パフェは柑橘&チーズだったんですが、これがまた美味しかった。前回テイクアウトパフェの満足度の高さに「今後のアサコパフェはテイクアウトで追ってくのでいっか~」とか舐めた口をきいてましたが、やはりこのパフェの上に鎮座ましますソルベがあってこそ真髄がわかるな…。と考えを改めました。

この時フレンズがサプライズでプレートにしてくれて、それもすごく嬉しかったです。

 


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雅叙園 旬遊記(目黒)

母がふるさと納税でここの食事券をもらったので平日代休を取ったついでに行ってきました。結婚するとき、両家顔合わせにここの特別個室を使ったので懐かしくてうれしかったです。当時は結構緊張していて食事どころじゃなかったので、今回のんびり食事&特別個室を楽しめたのはよかった。中華って嫌いな人少ないし、華やかだけど堅苦しすぎない気がして(?)チョイスしがち。食事も味がしっかりした美味しい中華でよかった~写真二枚目のハマグリの茶わん蒸しが特に美味であった。


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BISTRO CAFE LADIES & GENTLEMEN (新宿)

伊勢丹新宿詣での際の休憩で。春のモンブランみたいな名前の限定メニューだった気がします。ここでランチをしないときはコーヒーフロートがお決まりだったんですがメニューからなくなってて悲しい…。ハンバーグも珈琲も美味しいんだけど、甘いものはなんかあんまりツボに入らないことが多いんだよな。普通においしいんですけどね…

 

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そば処 まーさん道(石垣島

先輩の結婚式に参列するため3月末に石垣経由で竹富島へ行きました。

フェリーの時間を待つ間、サクッと沖縄ぽい食事しましょう!となってフェリー乗り場に近いこちらへ。久々に旅先の食事!ってかんじで嬉し美味しでした。

海ぶとう、昔食べた時は「無味…」って感じでイマイチだった気がするんですが今やすごく好き。プチっとしてていい。でも写真で見るとちょっとぞわするな。

 


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星のや竹富島 メインダイニング飯

結婚式ご飯。どれもすごく美味しかった~。

結婚式メニューだからなのか、沖縄や竹富島を強く推してこない感じが一種の余裕を感じさせました。(調味料とかにエッセンスはあったんですが…)あと写真にはないんですが、デザートがウェディングケーキと併せて計4種くらい来て「甘党向け…?」ってなった。なんで?どれも美味しかったんですけどそんなとこあんまりないので面白かったな。

結婚式のご飯て、奇抜じゃないけどスタンダードに美味しくて、華やかでって感じが多くてすごく好き。リゾート婚って今回初めて参列したんですが、景観もよくて、すごくパーソナルで素敵な空間でした。結婚式参列大好きなんだよな~

 


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炭焼肉 石田屋。(石垣島

帰りの飛行機を待つ間にしっかり石垣牛も堪能してきました。

盛り合わせにしたんですが、脂身が多くて三十路二人にはややきつかった‥。でも脂がすご~~く甘くて脳が震える感じがした。美味い、白米追加やむなしッ!

肉を焼き、米を食いながら、窓からすごくええ感じの南風が入ってきて「南国っていいな~!」って気分が最高潮に達してしまいました。私はせっかちなので住むには向いてないんだろうけど、金持ちが移住する気持ちが凄くわかる。私も小金を手に入れたら別荘を南国に建てたい。そして美味い牛を食べ続けていたい。

 

以上!

今月もよう食いました。振り返って気づいたけどヌン2回も行ってるんか~

薄着の季節になっていくというのに、全く痩せる気配はありません。そりゃそうだと言うしかない食事活動。でもいい、私はありのままに今後も食べていくよ…食べるのが大好きなんでね…。

この結論前にも書きましたかね?まぁいいや。4月もたくさん美味しいものが食べた~い!いや、食べる!!!そんな決意のもと、完です。

 

今月のベスト飯(を書こうと思います、なんとなく)

ザ・パレスラウンジ 春のアフタヌーン・ティ

 



 

3月のエンタメ消費

汗ばむほど暖かくなったなと思ったら雪が降ったり、相変わらず3月の気候は人類を振り回しますね。後半はかなり春だなーて感じで安定しそうだったのに、いきなりめちゃ寒になったな。三寒四温ってこのことですね、まじで昔の人が残した四文字熟語ってたいてい「いやほんとそう」って感じですごいなとおもいます(?)

毎年、東京は桜が満開だーってなったとたん雨が降ってあっというまに葉桜になっちゃうのがさみしい気もする。でも春が大好きなので、嬉しい気持ちの方が大きいかな。

そんな大好きな季節の気配を感じつつのエンタメ消費です。

 

書籍

母と定期的に最近読んでいて面白かった本プレゼンをするのですが、今回推されたのがこれ。

社会学者の上野千鶴子と作家の鈴木涼美が様々な(主に女性性を巡った)テーマを語り作る往復書簡。ものすごく興味深く、ガンガン読み進められた。

往復書簡という形式上、片方が問いかけて、片方がそれを受けてこたえる、そしてその答えからまた片方が考えを発展させていく~っていう流れなので、読み手も思考を整理したりアップデートしながら読み進められるのが良かったです。

特に男性をめぐっての章たちでは、私がフェミニズムに目覚めた(?)ここ5年ぐらから少しずつ積み重なっていった、ある種の男性嫌悪的な感覚が整理されていったような気がしました。

あと、日々を生きる中で人それぞれ主義主張があることは分かりつつも、あるフェミニストが主張してることに納得できなかったり、一方私の考えが受け入れられなかったりということがままあり、そのたびに「何が正解なのかな~」とクエスチョンになっていた部分が、作中上野千鶴子が言った「フェミニズムは活発な議論のアリーナ。異端諮問も除名もない」という表現ですごく楽になった気がしたな。

上野千鶴子が凄く愛情をもって若い鈴木涼美と対話している感じがあって、意見や質問を歓迎してくれる場にいるようなリラックスした気持ちで読めました。ちょうど読んだのが国際女性デーだったので、ぴったりな読書ができたんじゃないかな~と満足であった。

 

女子を語るエッセイ群において絶対あげられる名著なのに実は読んだことがなくて、『限界から始まる』で挙げられていたのをきっかけに今回読んでみました。

発刊が2014年なので、さすがに今の感覚で読むと「???」みたいなところが無いわけでもないのですがここまで自分を振り返って、掘り返して、再定義したのが凄~!とうなってしまったな。書かずにはいられない、みたいな熱いパワーがあった。壮絶なデトックスを目の当たりにしたような気がします。

『限界から~』もそうですが、いろんなことと戦って傷ついて、それでも考えることをやめなかった女性たちが総じてたどり着くのが「シスターフッド」なのがいいな。いいなっていうか頼もしいなっていうか、やっぱりねっていうか…うまく言語化できないけど、だよね!!って気分です。

 

Twitterで見かけて面白そう~って思って読みました。

格差の広がる韓国で、特権を持たずしてソウルという大都会に生きる若い女性たちのオムニバス。

登場人物みんな、自分と地続きだなと思わせるリアリティと、そんなキャラ達が色々ありつつ踏ん張って、そばにいる同性たちと緩やかに連帯していく様がすごく清々しかった。作者の次回作も面白そうなので、早く翻訳出ないかなーって思ってます。

 

すごい読んでる人多いなーっと思って気になっていたので、『あのこは美人』を読んだ流れでチョイス。ホモソのすくつこと広告代理店でキャリアを積み、40代でフェミニズムに出会った女性の回顧録(になるのかな?)

フェミニズムに目覚めてから、その精神をちゃんと仕事で展開していくのが偉〜!!って思いました。ここでも女たちよ、連帯していこう!とシスターフッドを推していてまたまた「だよね!!」ムーブが止まらなかった。

読むまで、作者が前回のソウル市長選で立候補したあの人なんだって知らなかったので後書き読んでびっくりしてしまった、行動力すごい。

 

映像


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映画「シラノ」

予告で見た美々しい画像にひかれて見てきました。原作は名作古典で、何度も上映されているスタンダードらしいんですが全然知らなかったな~

映像がとにかくきれいで、抒情的な雰囲気の中みんなが歌い踊りながら愛を語るもんだからキレイなPVを見てるような気分になりました。

あと演者がみんなよかったな~。特に主演のピーター・ディンクレイジの「不遇を耐える切なげな演技がめちゃ良」なことはゲースロでわかっていたんですが、今回も魅力爆発してましたね。演技もうまけりゃ歌も歌えるんか~~いって天を仰ぐ気持であった。話としては何というかまぁ…古典だな…って感じの話で、役者の魅力と映像のきれいさでなんとなくええ感じにまとめてけむに巻かれた感が強かったです。ロクサーヌよ、そんなに運命の人をコロコロ変えてはいけない…。

 


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ドラマ『 AND JUST LIKE THAT... / セックス・アンド・ザ・シティ新章』8話〜10話

無事無料期間中に走り終えました!全編通して賛否両論っぽいですが、私はみんなが新しい出会いや別れを経験してもたくましくやってく感じ嫌いじゃなかったな。

ただ、キャリーが最終選ぶのがそこ!?みたいな感じはあった。そこ!?っていうか、あんたほんと男の趣味変わらんねぇ〜!というか…。このなんか色々あったけど結局いつものサヤになる感じもSACぽくて良いのかもしれない。

 

 


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Youtubeドキュメンタリー「This is Paris」

一年位前に初回アップされた時はへぇ〜って感じだったんですが、タイムラインで言及してた人がいて興味をそそられて今更ながら視聴したらめちゃ良かった。私もかつてパリスをゴシップ消費してたクチなので、パリスがこんなにも生の人間で、傷ついていて、その生存戦略としてキャラを演じる強かさと一種の健気さをもったひとりの個人なんだって、なんであの時ちゃんと気づけなかったのかな〜と大反省してしまった。今までも別に嫌いじゃなかったけど、このドキュメンタリーを見てめちゃ推せる女となった。自分の傷ついた根っこに対峙できる人間ってかっこいいなぁとつくづく思ったのと、その傷が癒えてパリスが本当に心穏やかに過ごせる日が来るといいなぁと願うみたいな気持ちになったな。

 

 


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映画「ザ・バットマン

シラノを見に行った時に劇場の予告でかかっていて「ロバパティのバットマンめちゃフォトジェだな!」とかるーーい気持ちで見に行ったんですが、すごく好みの話で頭を殴られた気分でした。久々にファンアートを求めてpixivをさすらったよわたしゃ…。いつもなんとなく濡れた犬っぽいブルースも、定期的に頭をぶつけてピヨピヨしちゃうバットマンもルーキー感があって最高に良かった。しかし3時間越えの映画なんて久しく劇場で見ていなかったので、膀胱の限界のフチを覗き込むあの感覚を久々に思い出した。なげーんだよな〜でもトイレタイムがこれといってないんだよな〜…

吹き替えも評判いいので見たいんですが、上映してるところが少ないのと、またあの限界のフチを見るのが怖くて腰が重くなっているところです。

 

展示

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上野リチ: ウィーンからきたデザイン・ファンタジー@三菱一号館美術館

京都旅行に行った時にやっていて気になってはいたけどその場では見れなかったので、東京巡回すると知っていそいそ見てきました。

どの作品もすごく可愛くて、甘いんだけどスイートすぎない塩梅がめちゃ良〜だった。子供の頃、輸入菓子を見たときの胸のときめきみたいなのが完璧再現された感あったな〜。会場はほぼ女性だったんですが、みんなニコニコしながら「可愛いね、あっこれも可愛いね」みたいに囁き合っててそこもなんか良かった。グッズ売り場が長蛇の列なのもなんか良かったな、私も幾つかポストカードを買いました。手元に置きたくなる可愛らしさがあったよね〜。

 

3月はこんな感じでした!映画館で映画見るのやぱ楽しいなーって思った1ヶ月だった。仕事終わりでも全然やってるので、今後も積極的に足を運んでいくぞいと思った次第です。でも引き続き女の書いた本も沢山読みたいし、美術展も沢山行きたい!全部やりたい!という欲張りムーブ。全部やったるぜ!

完!

 

おまけ

3月のベストエンタメ

・往復書簡『限界から始まる』

・映画「ザ・バットマン