稼いだ金全部使うウーマン

都内在住アラサーOLによる諭吉のファイヤーロード

8月 なるたけ日に焼けないためにした消費

夏休みはグアムに行ってきました!


f:id:aso414:20190821144928j:image

f:id:aso414:20190821144925j:image

暑いのが苦手すぎて、今年でいうと3度は暑気あたりでダウンしているというのに南の島に行く我、正気か?って感じでしたが、行ってみれば東京より過ごしやすい気候でした。てか東京が熱すぎる。気が狂っている。

それにしても行く前はグアムのプールサイドでのんびり本でも読みたいなとか舐めたこと思っていたんですが、実際行ってみたらやれウォータースライダーだスキューバダイビングだジェットスキーだバナナボートだと海とプールでガチンコに遊んでしまい疲れ切って本なぞ読む前に就寝!みたいなスーパー健康タイムを過ごしたのであった。

泳ぐのが苦手なので、海...別に…って感じだったのに浮き輪でぷかぷか浮いてるだけでもかなりのヒーリングを感じることをしってから海のことが大好きになった。海水…スーパーヒーラーやん…という気づき。ミネラルってすごい(?)

 

さて、南国に行くにあたり恐怖したのが日焼け。

私は色の白いは七難隠すという説を妄信しており、そもそも日に焼けると作画崩壊類に属しておりますので、「なるたけ日に焼けたくねぇ!!」という熱いパッションがあった。去年はそうはいってもいけるやろという甘い考えで1日プールに行き、見事チャーシューのようなスキントーンになる上1週間はヒリヒリ痛いという手痛い経験をしているので恐怖はことさらである。

今回はその反省を活かし、諸々準備して臨んだのでその過程と結果を備忘録します。

いうても南の島なわけで、焼けないのは無理というのは認識しており、今回はスキントーンというよりも、ダメージを残さない・早く回復できる、をテーマにしました。

 

事前準備編

f:id:aso414:20190821144958j:image

■1週間前から飲む日焼け止めの摂取を開始

これはお守りのような気持なのですが、去年のチャーシュー事件の後に皮膚科で買って摂取したら、なんだか色の戻りが早かったような気がしたので今年もリピート。今年はAmazonで買った。きちんと効果を出すには一週間前からの摂取が大切と記事で読んだので愚直に守りました。飲む日焼け止め、仕組みがいまいちわからないよね…

f:id:aso414:20190821145008j:image

■おなじく一週間前から保湿重点ケア

美白ケアはもちろんですが、事前ケアで励みに励んだのは保湿ケア。日焼けからの回復のためには、なにより元の肌状態がいいことが一番なので…そして肌のすべての基本は保湿。極論肌は保湿されてりゃどうにかなるなのだ教。

具体的には、通常のケアに加え、毎日朝晩シートマスクケア・美容オイルケアを採用。あと、出発前夜は1週間分の栄養チャージが売りのDEWYCELのシートマスクを使いました。

 

旅行期間中編

f:id:aso414:20190821145053j:image

■日焼け止めはなるたけ念入りに塗る

あまりに当然のことで恐縮ですが…

今回旅行中に使った日焼け止めたちはこちら。

ボディはBioreUV Athlizmのミルクタイプにしました。今年発売されたこれ、全然焼けない!とSNS界隈でもバズってましたよね。春先にエッセンス版を買ったんですが、若干ジェルがポロつくのが気になって、今回はミルクにしてみました。ミルク、なじみがめちゃよくてよかったし白浮きもしなかった。まぁエッセンスのほうが保湿感は高いんですが、ミルクの日焼け止めだよ~~~って感じのテクスチャが海にはあっていた気がする。湿った肌にもきちんと密着できるのがいいなと思った。ちなみに化粧下地にもOKという触れ込みですが、それは信じないほうがいいぞ(真顔)

なので顔面は資生堂のBBforSortsにドクターシーラボのUVプロテクターパウダーを重ね、リップ用にこれまた資生堂のUV LIPColorSplash。

去年、資生堂のスティックタイプの日焼け止めを買って便利だな~~と思ったので、同シリーズでそろえてみました。アウトドア用をうたいながら顔色補正もしてくれるUVってなかなかない上、水にぬれるほど紫外線防御力が強くなる、という触れ込みがイカしてるなと思った。実際つけたてより水をかぶった後のほうが密着してくれてる感じがありました。全然汚くよれないのがすごい。色味補正もしっかりしてくれるので、海辺のメイクとしてはこれがあれば基本はいいのでは?と思うレベル。ただ普段都会でこれをベースに過ごすにはあまりにもマットで抜け感がない上、水にぬれないと崩れ方が汚いので注意。

唇の日焼け+血色ゼロによる死体疑惑を防ぐため、リップは色味のあるものをってことでUV LIPColorSplash。ビーチサイドは温度が高く、普通のスティックタイプは溶けるのでリキッドがいいかなと…。色展開は少ないものの、しっかり色出しもあるし付け心地もいいので気に入ってます。

f:id:aso414:20190821145113j:image

■海も街もサングラス+帽子

地味だけど大切。特に水にぬれてもOKのノースフェイスの帽子(母から簒奪)がめちゃいい仕事をした…こいつがなければ、海でぷかぷかしてるのが気持ちE♪なんて浮かれたことを言っていられなかったであろう…

■水中はラッシュガード、街中はUNIQLOのUVパーカー着用

これも地味だけど大切。

f:id:aso414:20190821145142j:image

■日に焼けた跡はクール効果と抗炎症ケアを重視

日に焼けたばかりはあまり強めの美白ケアをするのも負担が大きい気がする+翌日また日に焼けることを考慮して、旅行中はとにかくクール効果と抗炎症効果のあるもので保湿を念入りにしました。顔面は化粧水でたっぷり保湿して、私の奇麗日記の夏限定シトラスクールミントマスクで重ねてケア。すーっとして気持ちいいしここのマスクは30分くらいつけててOKなので、その間にドライヤーとか全部済ませられるのもいい。

ボディはド定番のベラリスのアロエキンゲルを塗ってから通常のボディクリームでダブル保湿をしました。ベラリス、安いわりになじむしほてりも抑えてくれるので優秀だと思う。ベラリスを背中に塗り忘れたら背中だけじんじんしたので、やはりアロエはっょぃのだな、と思った。

以上。

書き出してみると大したことしてなかった…

焼けなかったの?と言われるとまぁ当然焼けたんですけど、赤くなったりまだらになったりはせず、きれいに1トーン暗くなりました!って感じで、個人的には許容範囲内でした。皮むけもないし、じんじんしたりもせず、きもち火照りを感じるくらいなのもバカンスの名残を感じられていいなという前向きなとらえ方。

まぁ、ケアしきれない部分は皮膚科のレーザーケアで挽回する。メディカルは最強にして最高なので…(身も蓋もなく完)