2024年12月〜2025年1月 エンタメ消費
美味いもん消費に引き続き、年末と年始に摂取したエンタメもまとめたぞ!
- 書籍
- ののはな通信 (著)三浦しをん
- ほんのささやかなこと (著)クレア・キーガン (訳)鴻巣友季子
- 毛布-あなたをくるんでくれるもの (著)安達茉莉子
- NANA(1)~(21) (著)矢沢あい
- フェミニズムはみんなのもの:情熱の政治学 (著)ベル・フックス (訳)堀田碧
- 私的な書店-たったひとりのための本屋- (著)チョン・ジヘン (訳)原田里美
- さみしい夜にはペンを持て (著)古賀史健
- 読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか (著)ステファニー・スタール (訳)伊達尚美
- 酒寄さんのぼる塾晴天!(著)酒寄希望
- コミック・ヘブンへようこそ(著)パク・ソリョン (訳)渡辺麻土香
- 別れを告げない (著)ハン・ガン (訳)斎藤真理子
- ニューヨーク精神科医の人間図書館 (著)ナ・ジョンホ (訳)米津篤八
- 映像
- 展示
書籍
ののはな通信 (著)三浦しをん
ミッション系のお嬢様学校に通う二人の少女の人生を、二人の往復書簡形式で追いかけていく小説。
去年、町田市民文学館でやっていた「少女たちのお手紙文化」展に行った時、カフェテリアで紹介されていた関連書籍で見て、面白そうだな~と思ったのを思い出して電子で買ったくせに積んでいたのをやっと読んだ。
高校生で出会ったののとはなが、思春期という濃密な時間で絆を深めていく様、月日の経過によって関係値や距離感が変わっていく様、それでも常に二人がお互いに影響を与え続けていく関係の永遠性…みたいなものが軽妙かつ真摯に描かれていてとても好きだった。特に、一方からは天真爛漫で欠損が無いように見えていてもその内面にはズルさを秘めており、だからと言ってそのズルさはその人の魅力を損なうものではないんだという描き方が好きだったな。
ほんのささやかなこと (著)クレア・キーガン (訳)鴻巣友季子
アイルランドの小さな町の女子修道院には秘密があり、それを知った石炭売りの中年男性の行動をつづった中編小説。
母にすごくよかったと薦められて借りて読んだら大正解だった。個人的に鴻巣訳作品って好きなものが多くて、信頼している。
自分の良心に背を向けない市井の善きひとの輝きみたいなものが真摯に描かれていて、短くてさらっと読める話だけど体にじわーっと広がるような素敵な物語だったな。本編がクリスマスシーズンの話だったので12月の読書としてもぴったりだった。季節にぴったりあった読書ってあるよなぁということをしみじみ感じた一冊でもありました。
毛布-あなたをくるんでくれるもの (著)安達茉莉子
イラストやエッセイを書く作者の、自分の人生を振り返ったり、展望したりしながらの思考の軌跡をつづったエッセイ。
本屋で買ったものの、タイミングがあわず2年ほど積んでいたのをようやっと読破。
自分の傷をじっと見つめることって勇気がいることで、その勇気は一朝一夕に湧いてくるものではない。でもその勇気は確実に自分の中に蓄積していくんだよ、ということをそっと耳打ちしてくれるよう。折々に差し込まれるイラストも素敵で、まさに毛布のような趣がある作品だった。
NANA(1)~(21) (著)矢沢あい
同じ日に上京した、同じ名前をもつ二人の少女の友情や恋、キャリアを描いた名作少女漫画(未完)
平成初期の女はみんな通ってるのではないかと思われる名作少女漫画NANAが、年末にかけて既刊無料開放されていたので20年ぶりくらいに読みました。
一気読みすると改めて「矢沢あいってすごい」と思わずにはいられない。魅力的なキャラはもちろんのこと、少女の気持ちをくすぐる飽きさせないストーリーやアイテムの使い方がお見事なんだよなぁ。
当時はナナとレンの関係性のいびつさに「なんかよくわからねぇな…」と首を傾げる気持ちだったんですが、今となってはネグレクトされた二人の子供が身を寄せ合っていていじらしくてならない。ていうかみんな若すぎる。20歳て。ヤスですら24歳。ガキじゃねーか!!
フェミニズムはみんなのもの:情熱の政治学 (著)ベル・フックス (訳)堀田碧
フェミニズムの歩み、展開、そして根源的な精神を語ったフェミニズムの入門書。
去年エトセトラブックスに行った時に買った本で、これもついつい積んでしまっていたのを年末に読了。平易で分かりやすい言葉で書かれているし、なんとなく断片的に知っていたことが整理されてかつ章立てされているのですごくとっつきやすかった。まさに入門書で、新人なので助かります…という気持ちでいっぱいになった。
フェミニズムは「性に基づく差別や搾取や抑制をなくす運動」であり目指すのは「支配をなくし、自由にあるがままにあること。正義を愛し、平和な人生を生きられるよう自分を解き放つこと。至言すぎる、魂に刻みたい。
私的な書店-たったひとりのための本屋- (著)チョン・ジヘン (訳)原田里美
一人ひとりとの会話のカウンセリングをもとに、その人に合った選書をして送るというサービスを展開する韓国に独立系書店店主の開業とその後の何年間をつづったエッセイ。
もし私の貯蓄が潤沢であれば「週3くらいをセンスのいい本屋で働きたい」がかねてからの願望だったんですが、そういう私のようなもんがもつヌルい夢物語を丁寧につぶしていってくれる良書。自分も他人も満足できる水準のサービスを持続可能な形で回していくことがどれだけ困難かという激的シビア現実を優しくて丁寧な口調で真摯に説明してくれて行っている。同時に、文書から職業に誇りをもってまっすぐ進めていく自営業の誇り高さが満ち満ちていて背筋が伸びる気分。日韓の書店員さんの繋がりも素敵だった。
さみしい夜にはペンを持て (著)古賀史健
思春期あるあるだが、当事者は確実にしんどい種類の目に遭っている主人公のタコくんと、謎の文学系ヤドカリオジとの交流を軸に「日記を書く」意義を紐解いていく…という話。
文章がややノットフォーミーかな…と思うところがあったので、「ほぉ~ん」くらいの気持ちで読み進めていたら終盤あたりでぐっと面白さというか納得感を感じる展開になってきてよかった。自分の考えや思いを書き綴ること、それが蓄積していくこと、それを読み返すことが何よりもおもしろいというのはまさにそれ!という気持ち。
ただ、全体的にちょっと情緒的すぎるというか、自分の思いを書きつけるってそんなしっとりとしたトーンだけじゃないよな~と思うこともありつつ、本筋のところは同意です、という気持ちで読了しました。
読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか (著)ステファニー・スタール (訳)伊達尚美
育児や生活に追われ摩耗する中で、フェミニズムの名著を再読し感銘を受けた筆者が母校で再度フェミニズムを学びなおす過程を描いたエッセイ。
2年以上電子で積んでいたものをやっと読破。作中で出てくる本はほぼ読んだことの無い作品だったけど、細かく内容や議論点をフォローしてくれるので読んでいるこちらが置いてけぼりになることが無くて親切な設計。
なるほどねぇ~となるテーマと作品もあるけど、全然ピンとこないテーマもあって、登場人物たちの意見もよくわからんな~みたいなことがあるのが逆によかった。読み進めながら、自分も講義のメンバーの一人のように色々考えられる感じがあった。
酒寄さんのぼる塾晴天!(著)酒寄希望
ぼる塾メンバーの酒寄さんがつづる、エッセイシリーズの第三弾。
前作までは育休中だった酒寄さんが今回からは育休を終え本格的にぼる塾に合流していき、その過程での意気込みや頑張り、空回りやブラッシュアップなどがのびのびと描かれていて相変わらず凄まじいチャームを持った作品になっている。
過去2作の魅力は継続しつつ、今作ではより関係性の尊さを深いところまで描いている気がして読んでいてあったけ~お茶を飲んだ時のような気持になる。ぼる塾よ永遠なれ~!
コミック・ヘブンへようこそ(著)パク・ソリョン (訳)渡辺麻土香
漫画喫茶で働いたり、がん治療の後遺症を隠すためのウィッグを探しに行ったり、兵役中の彼氏の帰りを待ったり…という、韓国の市井に生きるごく普通の人々の一瞬の感情の機微をとらえた短編作品集。
どの話も、何が起きたのかというあらすじを伝えるとなんてことのない話かもしれないけど、文章に流れるリズムや温度、バイブスとしか言えない何かが凄く魅力的でどんどん読み進めてしまった。(訳者のあとがきにも同じような言及があったので、作者のチャームのひとつなんだろうな)ままならない日々をユーモアや負けん気、一生懸命さで粛々と生きている様が生き生きと描かれていて、なんだかとても元気の出る作品だった。
別れを告げない (著)ハン・ガン (訳)斎藤真理子
悪夢に悩む作家が友人の映像作家のけがをきっかけに済州島という過去苛烈な言論弾圧のあった場所に向かい、その過程で友人や友人の母が何をしていたのか、何を追い求め続けたのかを知っていく…というストーリー。
本当にすごい物語で、読み終わった今もまだ消化しきれていない感じがする。作中もずっと雪が降っているけど、本当に雪が降り積もっていくような文章ですごい。
韓国が抱える政治的トラウマを突き付けられるようだし、その悲劇に対して哀悼をやめないんだという選択肢をこれだけ美しく物語という形で表現できることに、作者はもちろん文学というものが持つ力を感じた。
暴力の記憶はずっと消えないし、なかったことには出来ないししちゃいけない。そして新しい暴力を許すこともしちゃいけないんだと改めて強く思った。
ニューヨーク精神科医の人間図書館 (著)ナ・ジョンホ (訳)米津篤八
精神科医の著者が、NYでの研修医時代に出会った様々な患者とのエピソードをつづったエッセイ。
読み進める中で、自分自身にどれだけ精神疾患を抱える人への偏見があるかを再認識させられるようで自省が促された。作中で再三繰り返される「スティグマ」というものの根深さを突き付けられるような気分になる。
全体を通して、対象にすごく誠実かつリスペクトを感じる語り口なのがすごく好きで、精神疾患も他のすべての病気と同じくいかに早く適切な医療に繋がるかが重要だということをしみじみと感じた。
ケアに繋がれる社会はコミュニティの幸福度を上げるし、わたしは絶対そういう社会がいい~~~という気持ちがマシマシになった。
家族全員が何かしらの殺人の加害者であるといういわくつきの一族が、出所した長男を迎えるためにある雪山のコテージに集合する。そこで起こる殺人事件…というミステリー。
タイトルのキャッチーさにひかれて、ものすごい久々に海外ミステリーを読んだ!
クラシックなミステリーの王道筋(雪山、密室、殺人、炎上…)を踏襲しているから入りやすかったし、最後は「そういうことだったんですね~!」という謎解きアハ体験もあってミステリーの気持ちいところを手堅くすべて体験させてくれる良読書だった。
映像
映画 タクシー運転手~約束は海を越えて~
ドイツ人ジャーナリストを乗せて検問厳しい光州へ向かうタクシー運転手は、もともとは高額な報酬目当てだったが、現地での軍による暴虐、民衆の抵抗を見ることでこの事実を全世界に報道するために困難な帰路を急ぐ…という1980年の光州事件(軍事政権へ民主化を求めた民衆の蜂起)で実際に起きたエピソードをもとにした映画。
去年の12月に韓国で起きた戒厳令騒動にものすごいショックを受けて、なんとなく見ずにいたこちらを視聴。浅学なことに韓国の民主化の歴史に明るくなかったので、想像の何十倍も弾圧が凄まじくて、「ほんの何十年まえにこれが!?実際に!?」という衝撃を受けた、そしてこの体験があるからこそ、今回あんなに勇敢な行動をとった韓国市民がいるんだなということが理解できた。
でもこんな過去があったら、自分だったら怖くてあの日国会に集まって抗議のスタンドなんてできなかっただろうなと思うので、改めて韓国の民主主義に敬意を持ったなあ。
映画 1987、ある闘いの真実
学生運動家の拷問死をきっかけに、様々な人々の行動と覚悟、抵抗により民主化への進む大きなうねりが出来ていく韓国の民主化闘争を描いた映画。
前述のタクシー運転手に続き、ひらりささん(id:zerokkuma1)におすすめされたこちらも視聴。弾圧が激しすぎて見ながら「本当に無理…」となった。この苛烈な弾圧の中でくじけずに声を上げ続けた人々がいたことが信じられないほどだ。
現場は主義信条が暴走してどうにもならなくなり、その暴走も結局は過去の悲劇に起因する信条ゆえであり、そしてその暴走をそそのかすトップの権力者たちにとっては結局権力闘争でしかないという悲劇よ…。
私はこの場にいたら何が出来るんだろうと考えたときに、せめて店にかくまってあげる靴屋のおばちゃんみたいなものにならなきゃいけないと思った。
しかしキャストが豪華だったな。事前知識何もなしで見たら「えっこの人も、この人もでるの!?」とびっくり。
イカゲーム シーズン1・シーズン2


さえないバツイチの主人公が456億ウォンという巨額の報奨金を目指して競い合うデスゲームに参加し勝ち進んでいくシーズン1と、このゲームを解体すべく再挑戦するシーズン2。
ご存じネットフリックス傑作シリーズですが、実は見てなかったので正月にシーズン2→シーズン1という間違った順序で一気見。さすが世界的大ヒット作だなと思わせる飽きさせない展開がお見事。しかし私はデスゲーム系にくらっちまいやすいことを忘れておりめちゃくちゃにダウナーな気持ちになって辛かった…。
シーズン2は「えーどうなるんだろ!」みたいなワクワクと共に見れたものの、シーズン1に戻ってみすすめていくと「あ~人間って最低だ」という気持ちが止まらなくなってしんどすぎた。頼むから心を通わせた人を裏切りあわせたりさせないでくれ…。
自分の適性にあったエンタメじゃないとどれだけ傑作でも楽しみ切れないという真実を再認識しました。むいてなかった!!
映画 モアナと伝説の海2

前作の冒険から3年、妹も生まれ大人へと成長をすすめるモアナは、「かつて人々は海でつながっていたが、人間を憎む神によって引き裂かれた。 海の果てにある島に辿り着けば呪いは解け、世界は再びひとつになる」という伝説を信じ、呪いを解くために再び冒険へ出かける…という話。
マイフェイバリットディズニー映画のひとつであるモアナの続編ということですごく楽しみにしていたモアナ2、とてもよかった…。
話自体は1の方がきれいだったしテンポも良かったと思うし、2は正直続編ありきの消化不足の要素が多々あったものの、それらの要素を差し引いても私はかなり好きだった!
美しい映像と素晴らしい音楽はしっかり継続され、特に音楽は傑作曲ぞろい。特にマタンギの「Get Lost」はイントロで「傑作曲だーーー!!」と確信しちゃったね。マウイの新曲「Can I Get A Chee hoo?」も最高!
モアナの過去の自分たちが今の自分の背中を押してくれる、過去とつながっていることが未来を広げていくことと連続していくんだよというメッセージがすごく好きで最後は今の分断が拡大する現実との落差も相まってあまりのユートピア的美しさに涙がでた…。見終わってから今に至るまで延々とサントラを聞いています。
展示
ルイーズ・ブルジョワ展 地獄から帰ってきたところ 言っとくけど素晴らしかったわ@森美術館

2024年ベストに入る展示のひとつとなったブルジョワ展。圧倒される作品の数々で、怯んでしまいそうになるものも多いけど、見終わった後には自分の心の傷に徹底的に向き合ったブルジョワへの敬意で胸がいっぱいになった。写真だとシックな老婦人のイメージだったけど、インタビュー映像を見ると話し方が傷ついた女の子のまんまみたいに見えて、切ないぐらいだった。
芸術家は大なり小なりそうだと思うけど、表現をするという能力がなければ長く生きられなかったんじゃないかなと思うので、彼女にアートというケアがあって良かったと思わずにはいられないな。そして心の傷を癒すために、「怒り」というタームは必ず必要だな…ということをここでも感じた。
栗林隆 Roots@神奈川県立現代美術館 葉山館

2025年美術館はじめ!久々に訪れた神奈川県立現代美術館のこの展示、年始に見るのにぴったりの神秘性のある内容でとても好きだった。
植物をガラスケースに入れつつ、オイルをひいたドラム缶の上に置く…という↑画像の作品が特に好きだった。どこか神木のような神々しさがありつつ、オイルの上に並べられていつつもすごく有機的な印象も受けて素敵だ。
あと、別ブースに暗い室内でソファに座ってみるタイプの少し長めの映像作品があったんですが、そこにいたおじさんがいびきをたてながらガチ寝をしていてめちゃくちゃ面白かったのもいい思い出、そんなに本気で寝るんじゃないよ・・・。
今津景 タナ・アイル@東京オペラシティ・アートギャラリー
福本健一郎 共感の世界@東京オペラシティ・アートギャラリー
一時展示が変わる度に行っていたオペラシティのアートギャラリー、なんだか久々の訪問になりました。相変わらずボリュームがちょうどいいな。
今津景の作品たちは、デカすぎるデータをうまく読み込めないときのガサガサみたいな、混線してバグったみたいな入り組んだ印象を受ける作品群だった。全体を見る→パーツや細部を見ておお~となる、みたいな探検的な面白さがあった!
ただ、全体的にはあんまりピンとこなかったかな~。…と思っていたが、それは私がちゃんとハンドアウトのキャプションを読んでおらず作品の背景とメッセージを理解していなかったからであった。後日あとりさん(id:aatorii)に説明してもらったらめちゃくちゃ興味出たもんな。ハンドアウト、作品横にキャプション掲示しない系の展示の時はちゃんと読まないといけないね…と反省しました。えへへ、まぁそういう時もあるよね。
小西真菜 Wherever@府中市美術館
色使いと筆遣いが見ていて気持ちが良い、なぜか旅情をそそられる作品の数々でとてもヒーリング効果があって素敵だった。すごくいいな~と思って画集も買いました。
ドローイングの小品がすごく好きだったんだけど、絶対こんな風に描けないのに「絵が描きたいな~」という気持ちにさせられた。ホックニー展でも同じことを思ったんだよな。多分筆遣いがざくざくっとして気持ちいから。
しかし府中市美術館はイケた展示が多くて好感度が高い。
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以上!今回から書籍と映像に関してはちゃんとあらすじを書こうと思ったら、ただでさえ長くなりがちなのに余計長くなってしまった…!まとめる期間を短くしてボリュームを調整しなきゃなぁ~
2025年目標発表記事でも書いたけど、寝る前のSNSタイムを減らして紙の本読書をするようにしたらかなり読書量が増えて嬉しいな。書籍だけではなく、年末年始休みで時間に余裕があったのもあってかけっこう色々摂取出来て楽しかったな。2月以降もマイペースに楽しみつつやっていきたい、そんな気持ちです。
📚おわり📚
▽前回のエンタメ消費まとめ
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